ヤギママこらむ 三の酉とは?

ヤギママこらむ

三の酉(さんのとり)とは?

 

毎年恒例となる酉の市は、

関東地方を中心に11月の酉の日に行われ、

商売繁盛や開運を願うお祭りとして栄えています。

 

大鳥神社などの寺社に威勢の良い掛け声と共に3本締めが響き渡ると、

いよいよ年の瀬が近づいて来たのを実感します。

 

縁起の良い大判小判、

鯛やおかめの飾りの付いた熊手が、

大きさも飾り付けも様々に所狭しと並べられ、

ご利益を求める人で夜通し賑わっている様子など

ニュースで目にした事があるかと思います。

 

 

 

さて、平成30年の酉の市はと言うと、

11月1日、11月13日、11月25日と3回、「三の酉」までありますが、

三の酉まである年は火事が多いのだとか。

 

なぜ火事が多いのか、

その由来は諸説あるようですが

酉の市と言えば夜遅くまで多くの人出で賑わい、

市の前には沢山の屋台が列ぶ。

 

火を使う飲食物もあるでしょうから、

後始末を怠ってははいけない。

 

冷たい北風が吹き空気が乾燥する夜には、

消えたと思っていても僅かの残り火でさえ油断すると

火事につながりかねないのでしょうね。

 

火を扱う事が昔に比べ格段に楽に安全になった現代でも

火事のニュースは無くならず、

火のエネルギーの凄さを思い知らされます。

 

昔も今も、火の用心は変わらずに受け継がれる事の1つのようですね。

 

 

ヤギママ

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