ヤギママこらむ
季節を知らせる二十四節氣
-啓蟄-

ヤギママこらむ

季節を知らせる二十四節氣-啓蟄-

 

啓蟄とは、「けいちつ」と読み3月6日頃の水が温み始め暖かさが増し、土の中で眠っていた生き物が地上に這い出し始める時期であります。

 

小さな虫だけでなく冬眠するカエルや熊も、のっそり起き出すのですね。

越冬した「さなぎ」が美しい蝶へと変身もしたり。

 

 

私ヤギママの自宅近くではモグラが土から這い出してきた穴をいくつも見かけます。

いや、違った。モグラは冬眠しないですよね。

一年中土の中から出て来ては、土の表面をデコボコにしているのでした(笑)

 

 

もし人の心にも虫が潜んでいるとしたら、それはどんな虫でしょうか?

 

弱虫、泣き虫、腹の虫、お邪魔虫。。。なんだかあまりいい例えがないようですね。

 

虫そのものが人にあまり好かれていない生き物なのでしょうか。

 

大きさも種類も人それぞれで、きっと誰の心にも住みついているのでしょう。

 

 

そんな人間に住みついてる虫達も、そろそろと這い出して来るのはやはりこの時期が多いでしょうか。

そんな気がしてきます。

 

どうせなら本の虫や勉強の虫など一生懸命な虫に活発に出てきてもらいたいところですね。

もちろん仕事の虫もダントツありですし。

 

 

ほら、もうこんなにたくさん出て来ているよ、なんて声があちこちから聴こえて来そうな啓蟄です。

 

 

 

ヤギママ

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