Chikakoハッピーコラム
 季節を表わす二十四節氣「小寒」

小寒(しょうかん)

 

2020年 1月6日

池や川の氷も厚くなり、寒さ厳しくなる。

寒氣が強くなる 「寒の入り」

最も寒い時期の始まりを意味する。

 

 

忙しかったお正月も一段落、

一月は 【睦月(むつき)】とも呼ばれているように

世代を超えて、仲良く睦み合う、

ご先祖さまからの命の繋がり、源を再認識する機会でもあるのですね。

 

 

松の内も明日、7日までです。

 

1月7日は 五節句のひとつ「人日(じんじつ)」

そして「七草」

 

七草粥を食べると、万病と邪氣が祓われて、長寿になると言われています。

 

お正月のご馳走で、ちょっと疲れた胃腸に

春の芽吹きを、温かいお粥でいただいて

心も体も、やさしさに包まれましょう。

 

三つ葉や、小松菜などの青菜でもいいですし、

生姜を加えると、更に温まりますので、

是非、

「七日正月」と言われる、1月7日には

温かく、やさしいお味の七草粥を食べてお祝いしてくださいね。

(消化器系の脾臓や胃、疲れ目などの肝臓に効果もありますよ)

 

 

簡単に七草の説明を、加えておきます。

  1. せり  “強い香り”
    清水の湧き出る場所に、競って生える
    競り勝つ

  2. なずな  “ペンペン草”
    道端や、土手の日当たりの良い場所に生える
    汚れを除く

  3. ごぎょう  “ハハコ草”
    全体、白い毛に覆われて、春先に黄色の小さい花
    仏体

  4. はこべら  “ハコベ”
    ひよこ草とも言い、白い花で小鳥の好物で薬草
    繁栄がはびこる

  5. ほとけのざ  “コオニタビラコ”
    田や畦に自生、放射状に広がり黄色の花
    仏様がゆっくり座る

  6. すずな  “カブ”
    神を呼ぶ鈴

  7. すずしろ  “ダイコン”
    汚れのない清白(すずしろ)= 大根

 

以上の、七草粥でリセットして

ココロもカラダも、

やさしく、軽やかにスタート致しましょう!

ミッションメンタリング協会認定講師
周防千賀子

人生のなかばを過ぎて、

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