博士の応援ブログ

Chikakoハッピーコラム 季節を表わす二十四節氣「立冬」

立冬(りっとう)

 

 

2020年11月7日

 

秋の終わり、そして冬の氣配を感じる

 

暦の上では冬の始まり、初雪の知らせも届く頃。

 

 

「冬の氣立ち始めて、いよいよ冷えゆれば也」

 

 

冬に向かい寒くなり始めて

 

木枯らしが吹き、木々の葉が色落ちはじめ、

 

冬枯れの様子が目立ってきます。

 

 

 

山茶始開(ツバキがはじめてひらく)

 

地始凍(ちはじめてこおる)

 

金盞香(スイセンのはなかおる)

 

 

ツバキ(サザンカ)の花が咲きはじめる

 

地面が凍り夜の冷え込みが厳しくなる

 

スイセン(キンセンカ)が香しく咲く

 

 

 

朝には霜柱が見られ、落葉の色のない景色の中、

 

あざやかなツバキの花は美しく華やかで、目を惹きます。

 

 

ほのかに甘い香りのスイセン、早咲きはこの頃から楽しめるのですね。

 

 

 

「立」のつく日、今回は立冬

 

 

“秋の土用”を過ごし前日の、邪氣が生じる“節分”を無事終えて

 

新しい季節の始まりであるこの日を迎えられることに感謝ですね。

 

 

 

11月14日 “二の酉” の翌日、15日は「七五三」。

 

子どもの健やかな成長に深謝して、

 

これからのご加護を祈って、神社に参拝する行事。

 

 

多くの子ども達が、出産時や幼いうちに亡くなっていた昔、

 

小さな子どもの命は神の領域にあり、

 

その運命を決めるのは、神様と考えられていたようです。

 

 

そして、三歳・五歳と無事の成長を喜び拝謝してお祝いしましたが

 

七歳は特に大きな節目で、氏神様にお参りして

 

神の子から人となり、地域の一員として迎え入れられる

 

「氏子入り」の風習があったそうです。

 

 

危うい乳幼児期を無事乗り換えた

 

七歳のお祝いは、それ程重要視されていたのですね。

 

 

七五三といえば“千歳飴。

 

鶴と亀、松竹梅などおめでたい絵柄の長い紙袋に入れられた長い千歳飴には

 

子どもの長寿を祈る親の願いが込められているそうです。

 

細長い千歳飴の袋を引きずらないように抱えている姿はとても愛らしいです。

 

 

 

11月24日は、『十日夜』とうかんや

 

稲の刈り上げに感謝するお祭り。

 

この日、田の神様が田から上がってお帰りになる、と考えられています。

 

 

田んぼ(稲)イネ

稲刈り・脱穀(籾+藁)

揉みすり(玄米+もみ殻)

玄米・精米(白米+糠)

白米・炊飯(ご飯)

 

水稲から毎日いただくご飯へ、

 

様々な工程を経て、私達が口にすることが出来るのですね。

 

 

わら・もみ殻、ぬかなどは、田んぼに戻して来年の稲のための肥料となり、

 

他にも、わらは、しめ飾りなどの材料、

 

ぬかは、ヌカ漬けにと余す事なく使われている…

 

 

ずっと続けられてきた、当たり前のリサイクル⁉️

 

素晴らしいですよね。

 

 

稲刈り後の田んぼは、冬の寒氣や日に曝すため「荒起こし」をするそうです。

※「荒起こし」とは、文字通り荒く耕す行為

 

刈り取り後の稲株や藁などを田んぼの土の中に引き込むことにより、

 

土中のバクテリアや細菌類で、稲株などの有機物が無機物の肥料に分解される。

 

そのため稲株や稲藁や空氣を土中に取り込むことが重要となる『乾土効果』が目的。

 

稲刈り後にもう来年に向けての作業が必要で、

 

この後、田んぼは冬の休息に入るのですね。

 

 

田んぼはお米を作るためだけではなく、

 

雨水を貯め、

 

濾過しながらゆっくり地下水や川へと流していくので

 

地下水や川の水をキレイにしたり、水の量を一定に保ったり、

 

「棚田」のように山の急斜面に段々に水田をつくることにより

 

洪水や土砂崩れを防ぐダムのような役割をしたり

 

カエルやザリガニ、ゲンゴロウなど多種な生き物のすみかでもある。

 

 

田んぼの稲は

 

太陽を浴びて光合成を行い空氣中に酸素を送りだす。

 

 

田んぼの水は

 

蒸発して氣温の上昇を抑えて、蒸発した水が雨雲を生み、大地をうるおす。

 

自然のサイクルで自然環境を守っているのですね!

 

なんて重要な働きをしてくれているのでしょうか…

 

 

改めて文字に起こすと、感謝の氣持ちが溢れてきますね。

 

 

 

本日、“あられ・おせんべいの日” だそうです。

 

収穫が終わったばかりの新米を美味しいあられ・おせんべいなどの

 

お菓子で楽しんで欲しいということでしょうね。

 

 

また、11月7日は “鍋の日” ですって。

(まっ、毎日何かしらの“○○の日”なのかもしれないですね)

 

「いいなべ」の語呂合わせからのようです。

 

 

『お米』は

 

炭水化物やタンパク質、

 

脂肪やカルシウムやビタミンB1・Eなどの栄養素、

 

そして、女性に嬉しいマグネシウムや亜鉛など…栄養の宝庫!

 

 

 

お米パワーでエネルギーチャージして、お鍋で温まり、これからの寒さに備えましょう♪

ミッションメンタリング協会認定マスター
周防千賀子

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