博士の応援ブログ 部下が動かないのは、それが「正しいやり方」だから 2025.05.20 こんにちは! 篠田法正です。今日は、こんなお話しです。 ******営業のリーダーが、部下を叱ります。「そんなこともわからないの?」「***ができていないじゃない」やり方は教えたんだから、やればいいのに・・・イライラが募ります。 でも、ちょっと待ってください。 そのやり方って、確かに実績が上がる、ある意味「正しい」やり方ですが、それは、あなたがやるからできるんです。 あなたがやれば、結果が出るやり方ですから、あなたにとって「正しいやり方」です。でも、正しいやり方ほど、人には伝わらないものです。 算命学で状況を確認してみました。 このリーダーは、臨機応変の行動力、明るく感性で伝える能力を持っていました。 一方、部下の子は、どちらかというと、おとなしくコツコツじっくり進み、自分の世界を持っている人で、積極的に明るく伝えるという才能は持っていないようでした。 どうやら、リーダーにとって「正しい」やり方は、部下の子には合っていないようです。 どうしたらいいでしょうか。 そうですね。この子の才能のタネから考えると・・・ しっかり資料を準備して、何をどの順番で、どのように話したらいいか、台本をしっかり作って、練習するこの方法なら、きっと彼女もその気になって、自分から動けると思います。 ***** 「正しいやり方」では動かない「合ったやり方」なら動き出す。 だから、人が動かないと悩んだら、まず、相手をしっかり理解しようとする。そこから始めるといいのです。 3000年近く、廃れることなく受け継がれてきた算命学は、そのための良いツールになるのです。 またお会いしましょう。 ミッションメンタリングマスター養成講座11期生募集中です!まずは、無料の体験会からどうぞ。↓ ↓ ↓ ミッションメンタリング協会代表理事篠田法正 https://lp.mmp.or.jp/oc2025tokyo https://www.youtube.com/@DrHosei 無料メールセミナー 無料動画セミナー トイロキャラLINEスタンプ ミッションメンタリングリーダー博士の応援ブログ才能能力見立て力 AI時代に生き残るビジネスは、「見立て力」がカギ 前の記事 自分迷子から脱出できました! 次の記事