代表理事あいさつ

一般社団法人ミッションメンタリング®︎ 協会 

代表理事 篠田法正

こんにちは。ミッションメンタリング 協会のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

当協会は、運命学で人生ミッション(自分軸)を明確にして、自立型姿勢で自分らしく輝く人を応援していくためのプラットフォームです。

工学博士であり、化学の研究者だった私が、なぜ運命学を活用した仕事をしているのか、不思議に思われることがよくあります。実は、私自身が運命学に救われたからなのです。20年の会社員生活に区切りをつけ、経営コンサルタントとして独立起業したものの、顧客ゼロ、コネなし、営業経験なしの状態で、道に迷い、生きる意味は何かと悩みました。そんな時に出会ったのが、算命学という運命学だったのです。

正直なところ、最初は、「生年月日で性格がわかるはずがない」と馬鹿にしていました。理系人間として理屈の通るものしか相手にしてこなかった私にとって、算命学は、統計結果を利用して人を分類し、当たり外れを楽しむためのお遊びにしか見えなかったのです。

でも、なんとなく氣になりました。いい加減なものや、まやかしのものなら、歴史の中で消えていくはず。それが、3千年以上にわたって廃れることなく受け継がれている。「きっと何かがある!」研究者魂に火がついた私は、算命学を本格的に基礎から学び、研究してみたのです。そして氣づきました。「これは、統計学ではない」それどころか、様々な悩みの原因である「人間関係」や「運命」という理屈の通らない領域において、むしろ算命学こそが「理屈のある学問」だったのです。

そして、算命学で見つけた私自身の宿命能力の意味を考え、自分らしく人の役に立つための自分軸(人生ミッション)を書き上げてからの私は、自分の意識が変わり、行動が変わり、結果が変わりました。あれほど難しかった集客が楽になり、クチコミ紹介が増え、リピートされるようになりました。ありのままに生きることができるようになり、応援してくれる仲間が増え、イライラ、不安、疲れが減りました。あたかも自然界を味方につけたかのように、人生とビジネスが加速されていったのです。

きっと、自分と同じように、人生がうまく行かない、このままじゃダメと思いながらもどうしたらいいかわからないと悩む人は多いはず。算命学を、占い師だけしかわからない難解な分析技法としてではなく、人の個性と能力を最大限に輝かせるための使いやすい手法として確立したい。さらにその手法を使って人を幸せにするメンター(支援者)を増やしたいと考えるようになりました。

そこで、算命学の膨大な知識体系の中から、宿命能力の分析と開発に必要な部分を取り出し、IT技術を駆使して分かりやすいイラストでビジュアル化するなど、誰にでも楽しく使いこなせるように工夫しました。そして、アドバイスではなく、見本・信頼・支援で相手をやる氣にさせて導く、メンタリングという考え方を融合させたのです。

宿命の分析結果をただ伝えるだけでなく、自分軸を見つけるお手伝いをしながら、夢の実現を阻んでいる本当の問題は何か、どんなチャンスなのか、今、ここ、自分にできることは何かを考えていく。その過程で、クライアントはもちろん、支援者側も成長していくことができるのです。その意味で、ミッションメンタリング は、単なる占いを超えた、パワフルな人材育成、脳力開発、自己実現の手法なのです。

私は、時々、ある企業で行なったメンタリング研修の感動的なシーンを思い出します。研修スタート時には、「夢なんかないよ」と斜に構えていたベテラン社員が、メンタリングを実践的に学んだ数ヶ月後には、大勢の社員の前で、地球環境を劇的に改善する新製品の夢を熱く語っていました。

人は、自分の持って生まれた宿命能力とその活かし方を知り、生まれてきた意味を真剣に考えたときに、ごく自然に、他人のため、社会のため、未来のために動きだそうとします。そんな人が、1人、2人、3人、10人、100人、1000人と増えていくことで、世界は大きく変わっていくはずです。

ミッションメンタリング 協会は、「自然界の法則で、自分らしく輝く」という理念を掲げ、2018年3月に船出をしました。本当にありがたいことに、理念に共感した多くの人々に集まってきていただいております。感謝申し上げます。冒頭に書きましたように、協会はプラットフォームです。そこでは、強力な誰かが指示命令で人を動かすのではなく、自分軸を確立した一人ひとりが、お互いの夢を応援しあいながら、みんなの夢を実現させていく空間なのです。一人ひとりが主役の舞台です。あなたもぜひ、このプラットフォームで人生を輝かせて下さい。応援しています。

篠田法正

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