【50代後半:独立への決断】
会社内での立場や役職定年、経済的なプレッシャーの中で、「このまま会社に依存して生きるのか?」「独立できるのか?」という悩みを抱えるようになりました。
そんな中、コロナ禍で在宅勤務となり、会社との距離の見つめ直し、副業パーソナルトレーナーとして活動の見直しができたような気がします。
ミッションメンタリングで学んだ「自分の強みを知り、自分の軸を作り、社会に貢献する」という考えをもとに、独立を決意。
パーソナルトレーナーとして同世代を応援する仕事を本格的にスタートさせました。
そして 自宅を改装して 小さなジム(パーソナルトレーニングラボ)を開設しました。
もしミッションメンタリングに出会っていなければ、私は今も会社に勤め、モヤモヤとした気持ちのまま60歳を迎え、流れのまま65歳まで働いていたかもしれません。