講座を受講された方の感想 「できない私」から、「信頼される私」へ・・・変化の物語 2025.06.23 2026.04.10 ミッションメンタリング®認定マスターやプラクティショナーとして活躍されている方々に、ミッションメンタリングとの出会いを通じてどのような変化があったのかを伺いました。 認定マスター 柴田愛子さん 私は幼い頃から「人を助けること」に憧れがありました。 しかし、誰かを助けようとしてうまくいかなかったら怖い、自信がないという不安な氣持ちもありました。 「勉強をして知識や技術を身に付ければ、不安を克服して、誰かを助ける仕事ができるかもしれない」 そう思って介護福祉士養成の専門学校で学び、卒業後は介護職員として就職しました。 介護老人保健施設の入所者の日常生活の介助に携わりましたが 介助や雑用がなかなかスムーズにできず、入所者の転倒事故も発生させてしまいました。 そのような自分を受け入れられず、自信がなく、いつもびくびくしていたからか 入所者や上司、同僚とのコミュニケーションもうまく取れずに1年で退職してしまいました。 そして、その後も転職を繰り返しました。 スピーディーに作業できず、機転が利かない自分の要素のために どこの職場でも、お客様や上司、同僚に迷惑をかけ、 こんな自分が仕事をしていることに自信が持てなくなっていました。 一方、私は小学生ぐらいの頃から占いに興味を持ち、書籍やインターネットのブログ記事などで占いの知識を学ぶことが好きでした。 2021年に篠田法正先生の著書「王者の成功法則」を読み、2022年からは、ミッションメンタリングの「基礎講座」と「本講座」を受講しました。 人生の5つの領域に対して5つの想いのエネルギーを持って人は生まれ、5つの想いのエネルギーがその人のあらゆる行動の要因となり、その人の個性や才能になっていくことを 受講生同士の宿命分析と、相手の話を聴いてその人の想いを引き出す質問をすることで、相手の氣付きややる氣を促し、互いを応援する「メンタリングセッション」で学びました。 ミッションメンタリングを学んだことで私の「スピーディーに作業できず、機転が利かない」要素は、「守りたい、その状態を変えずに維持したい」という、持って生まれた想いがあるからだと氣付き、 マイナスに捉えるのではなく「そういう要素があるよね」と冷静に認められることが少しずつできるようになっていきました。 以前よりも「自分は自分のままで良い」と思えていることで落ち着きが出て、 お客様や上司、同僚の態度などから「信頼をされているのかもしれない」と少しずつ感じられるようになりました。 周囲への感謝を感じることも増え、「この職場にいるのはいたたまれない、辞めたい!」と思うことは以前よりも少なくなり 2016年から始めたレジの仕事も8年以上継続できています。 ミッションメンタリング講座メンタリング受講生感想宿命分析自分軸 自分探しを終わらせよう! 前の記事 スキルも資格もない私にできること?答えは「宿命」の中にあった! 次の記事