講座を受講された方の感想 夢に向かって自分の足で一歩ずつ進んでいます 2025.05.09 ミッションメンタリング®認定マスターやプラクティショナーとして活躍されている方々に、ミッションメンタリングとの出会いを通じてどのような変化があったのかを伺いました。 認定マスター 大塚未希子さん 私は自分軸を作ったことで、やりたいことが明確になり、夢に向かって自分の足で一歩ずつ進めるようになりました。 私の母は世間体を気にする人でした。 母の母校に入り、期待に応えることが私の役割でした。 そんな環境で高校生まで過ごしたため、いつしか自分で決断することができなくなっていました。 社会人になって、「あなたはどうしたいの?」と 自分の意見を聞かれることがとても苦手でした。 母親の理想の子を演じることでしか認めてもらえない環境だったため、自分がどうしたいのか分からなくなっていました。 それは、親から離れて暮らすようになってもなお根強く残っていました。 社会人4年目の時、現職の仕事内容や人間関係で悩み、転職を考えていた頃、たまたま「王者の成功占術」という本に出合いました。生まれ持ったトイロキャラ5つは自分にしかない才能で、自分はどういう人なのか?という謎が解き明かされていくことが目から鱗で、とても嬉しかったのを今でも覚えています。 また、ミッションメンタリング協会の人は、「宿命」は人によって違うことを学ばれているからこそ、他人との違いを理解し、相手を尊重できる優しい方々ばかりで、こういった環境で「もっと自分のことを知りたい!」と思い、ミッションメンタリングの講座を受講しました。 自分には「才能」なんてないと思っていましたが、宿命を知り、過去の経験を一から振り返るワークをしたことで、自分の得意なこと、自分が大切にしたい想いに気付け、今後は自分の感性を生かす仕事がしたいと思えるようになりました。 今の夢は、ミッションメンタリングの認定マスターと、趣味で続けていたヨガのインストラクターになり、人々のウェルビーイング実現のために活動することです。 また、子供の時から絵を描くことが好きだったことを思い出し、趣味で絵を習いにいきたいと思っています。 ミッションメンタリングとの出会いのおかげで、人生を主体的に選択できるようになり、どんどん夢が膨らんでいくことで未来に非常にワクワクしています。 ミッションメンタリング講座受講生感想宿命分析自分軸 私らしいコーチングスタイル、見つけました 前の記事 「やりたいけど、できない…」→よかったです! 次の記事