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実は今、私は「整える時間」に入っています

vacation(バケーション)の本来の意味は、

ラテン語の「vacare(空であること、空く)」に由来していて、

vacuum(真空)とか vacant(空っぽ)にも通じます。

 

自然界にも「空っぽ」という概念があります。


*****

こんにちは。篠田法正です。

今日は、少し個人的なお話です。

 

実は、私は今年、算命学でいう「流れを広げるより、整えることが大切になる期間」に入っています。

 

一般的に東洋思想では、人生は一直線に成長するものではなく、

春:進む時期
夏:広げる時期
秋:収穫する時期

そして

冬:いったん立ち止まり、整える時期

が巡ってくると考えます。

 

人の運氣にも「季節」があると考えるのです。

 

この期間は、一般的には「空っぽなので、うまくいかない時期」と誤解されがちです。

 

でも算命学では、本当はちょっと違う意味を持ちます。

それは、「心の次元」を上げる準備期間。

 

外へ成果を取りにいくよりも、

  • 余計なものを手放す
  • 原点に戻る
  • 人に与える
  • 自分の思想を磨く

そんな時間です。

 

植物でいえば、地上では変化が見えなくても、土の中で根を張り替えている時期。

この根の更新があるから、次の成長はまったく別のものになります。

 

だから今年、私は仕事の方針を「広げる」「集める」よりも、安心して集まれる場を育てる、ということにしています。

 

現実の成果を急ぐより、精神の成長を育む。

評価されるより、一緒に考える。

 

今年は、そんな一年にしようと思っています。

 

 

東洋の知恵は面白くて、人生には、このように「前に進まないほうがいい時」があると教えます。

 

でもそれは停滞ではありません。

次のステージへ移るための調整期間。

 

むしろ、ここをどう過ごすかでその後の10年が変わるとも言われます。

 

 

もしあなたが、今、

  • なぜか無理に進みたくない
  • 方向を見直したくなる
  • 人との関係を整えたくなる

そんな感覚があるなら、それは後退ではなく、

人生が深くなろうとしているサインかもしれません。

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

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