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続・安易に人を占ってはいけません!

こんにちは。篠田法正です。

前回、算命学ではなぜ「安易に人を占ってはいけない」と教えられるのかをお話しました。

今日は、その続きです。

 

 

算命学が本当に恐れていること。

それは・・・

 

人を“型”に閉じ込めてしまうこと。

です。

占いを学び始めた人が、無意識にやってしまいがちなことがあります。

「あなたは〇〇タイプの人ですね」ということです。

 

一見、相手を理解しているような言葉です。

でも実は、この瞬間に起きていることがあります。

 

人は、

  • 自分を理解した気になる
  • それ以上成長しなくなる
  • 自分の可能性を小さく定義し始める

のです。

 

 

本来、宿命とは「可能性の器」です。

広がっていくものであり、変化し続けるものなのです。

 

ところが、ラベルを貼られた瞬間、宿命は足かせになり、可能性が止められてしまう。

だから算命学は、安易な占いを戒めるのです。

 

 

そして、ここからが一番大切なところです。

 

算命学が本当に言いたいこと。

それは、人を占う前に、まず自分を知る。

ということです。

 

 

自分の宿命を生きていない人が他人の宿命を語ると、

それはいつの間にか評価になり、支配になり、操作になってしまう。

 

しかし、

自分軸に立っている人が宿命を読むと、

同じ言葉が承認になり、解放になり、勇気になるのです。

 

同じ算命学でも、結果は真逆になるのです。

 

 

算命学は本来、王者のために研究されたもの。

本当の目的は、単に未来を当てることではありません。

 

自分の宿命を背負い、自分の道を行く「人生の王者」となるための学問なのです。

 

 

ミッションメンタリング®でも目指すところは同じです。

 

相手に答えを与えるのではなく、まず、自分軸を生きる見本を見せること。

誰かの人生を決めるのではなく、その人が自分で選べる状態に戻ること。

 

何よりそれを大切な心構えとしているのです。

 

 

あなたがもしも今、迷いやモヤモヤを感じているなら。

 

答えを探す前に、まず「自分という設計図」を静かに自分で見つめてみてください。

そこに、あなたの進む方向のヒントを見つけることができるはずです。

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

あなたも、自分の内側から答えを引き出す視点を持ったミッションメンタリングマスターと一緒に、「自分を知る」ことから始めてみませんか。
ミッションメンタリング協会の講座では、分析を通して本来の資質を丁寧に言葉にしていきます。
まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。

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