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霊柩車の助手席で思うこと

こんにちは! 篠田法正です。

 

先日、父が亡くなりました。
89歳でした。

 

葬儀を終え、霊柩車の助手席に座りました。

人生で初めての経験です。

 

運転手さんは多くを語らず、ただ静かに、ゆっくりと車を走らせます。

まるで、この世からの旅立という偉大な儀式に寄り添うかのように。

(そういえば、確かに、霊柩車がビュンビュン飛ばすのを見たことないですよね)

 

ふと私は、聞かれたわけでもないのに、父のことを語り始めていました。

 

とにかくお酒が大好きで、平均的なサラリーマンとは程遠い人生。

いくつもの仕事をしながら船旅で世界を巡り、

60歳の頃、オーストラリアに渡って大きな牧場を経営。

馬に乗り、酒を飲み、自由を楽しむ・・・

 

そんな人でした。

 

私がまだ会社員だった頃、

「お前も小さくまとまったな」と笑いながら言われたことを思い出します。

 

 

運転手さんは、私の話を黙って聴き、最後にこう言いました。

「そうですか。お父様らしい、充実した人生だったのですね」

 

静かで、満たされたひとときでした。

 

 

霊柩車の運転手という仕事は、特殊に見えるけれど、

たくさんの人生を耳にし、

旅立つ人とその家族に寄り添う、

とても豊かで、崇高な仕事なのだと感じました。

ところで、算命学の宿命図には、

中央・東・西・南・北に5つの星(キャラ)が現れます。

 

そのうち「北のキャラ」は、その人の「父親」を象徴すると言われています。

私の「北のキャラ」は、龍高星(ユニーク)。

父の自由奔放な生き方を思い返すと、

「ああ、確かに私には父の“龍高星”が宿っているな」そんな実感が湧きました。

 

 

あなたの「北のキャラ」は何ですか?

お父さんはどんな方でしたか?

どんな影響を受けてきたと感じますか?

 

関連性を見てみると、とても面白いですよ。

 

では、またお会いしましょう。

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ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

自分の内側から答えを引き出す視点を持った、ミッションメンタリングマスターと一緒に、自分の才能と使命の設計図を読み解いていきましょう。
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