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情熱を持って仕事をすることのワナ

こんにちは。篠田法正です。

 

仕事は情熱を持ってやりなさい。

好きなことを仕事にしなさい。

情熱を燃やしなさい。

 

こういう言葉、よく聞きますよね。

 

確かに、情熱を持つことにはメリットがあります。

自己効力感が高まり、人生の満足感や幸福感も高まる。

そういう調査結果もあります。

 

そして、成功している人からは、確かに情熱のようなものを感じます。

 

ただし・・・

「情熱を持たなければならない」

「情熱を持てないのは良くない」

こう考えてしまうのは、少し危険です。

 

情熱には、実はデメリットがあるのです。

近年の心理学研究では、情熱を持つことのデメリットが少なくとも3つわかっています。

  1. 情熱は一時的には生産性を高めるが長続きしない
    疲労感がたまりやすく、長期的には生産性が下がる傾向がある。

  2. 強い情熱を持つ人ほど逆境に弱い
    失敗や批判にさらされると、急にやる気を失うことがある。

  3. 情熱は客観性を奪う
    自分に集中しすぎ、うぬぼれが強くなり、実力以上の仕事に無理に取り組み、大きな失敗を招くことがある。


つまり、「情熱を持て」という言葉は、

長期の生産性を低下させ、メンタルを弱くし、客観的判断力を奪う可能性があるのです。

 

少し驚きますよね。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

答えはシンプルです。

 

情熱ではなく、心の底にあるコアを発掘すること。

 

コアとは何か。

心の底にある芯の思い

魂の声のようなもの。

無理に持とうとしなくても、すでに備わっている根源的欲求であり、原動力です。

 

コアを明確にすることで、メンタルは強くなり、客観的判断力を持ち、疲れることなく長期連続的に生産性は上がるのです。

 

では、コアと情熱とは、何が違うのか?

それについては、次回お話ししますね。

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

自分の内側から答えを引き出す視点を持った、ミッションメンタリングマスターと一緒に、自分の才能と使命の設計図を読み解いていきましょう。
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