社長が逃げてしまった!

こんにちは!篠田法正です。

 

 

今日は、論語から。。。

 

 

歳寒、然後知松柏之後彫

 

子曰く、

歳(とし)寒くして、

然る後に松柏(小白)の彫む(しぼむ)に後(おく)るるを知る

 

(通釈)

孔子が言った。

春夏の季節には、樹木はすべて葉を茂らせているので、区別することはできないが、寒くなると、落葉樹の中にまじる常緑樹の松や柏の存在がはじめてわかる。

 

 

つまり、

 

人は、うまく行かない時期や危険困難な状況になってはじめて、その本性がはっきりするものということですね。

 

 

 

ちょっと前のことですが、たまたま知り合った社長の会社の従業員という方から突然メールが来ました。

 

「うちの社長が連絡取れなくなってしまいました。心当たりありませんか」というものでした。

 

 

 

どうやら、取引先が倒産し、そのあおりを受けて、会社の資金繰りが回らなくなったそうです。

 

社長は、姿をくらましたまま、連絡がとれず、社員の給料も未払いだそうです。

 

その方は、思いつく限りの知り合いに連絡して、行方を追っているとのことだったのですが、残念ながら、私にも心当たりがありませんでした。

 

 

 

そういえば、その社長、出会ったときは羽振りもよく、ニコニコしながら、

 

「経営というものはね」 などと話していたことが印象に残っていました。

 

 

しかし、危機になったときに逃げるという行動をとってしまったようです。

 

その社長のFacebookも更新されておらず、笑顔のプロフィール写真がむなしく見えました。

 

 

 

危機に遭遇した時に、人間の真価が問われる。

 

 

 

算命学では、人間には、必ず、いい時と悪い時があり、ずっといい時が続くことはないとしています。

 

上がった運は、必ず下がる。

 

 

もしかすると、天は、その人の真価を問うために、あえて不運におとしいれるのではないかとさえ思ってしまいます。

 

 

 

危機に陥ったときにどうするか。

 

そういう時こそ、どんな自分軸を持っているかが、大切な分かれ目になるのですね。

 

 

 

 

そして、下がった運は、必ず上がる。

 

 

これもまた真実のようです。

 

 

下がった運の時に、誠実に、自分らしく対処していく。

 

問題に立ち向かうときにこそ、人は輝く。

 

そして、いつか必ず運が上がる。

 

 

 

頑張る!

 

 

では、またお会いしましょう。

 

自然界の法則で、自分らしく。

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