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思いが「意志」になるとき

こんにちは。篠田法正です。

前回、「想い」で生きる人と、「思い」で生きる人の違いについて書きました。

 

「想い」は、頭で考えたり、お腹で感じたりするもの。

「思い」は、胸にある、生き方の中心。

そんなお話でした。

 

今日は、その続きです。

 

また、似ているけど意味が違う言葉を整理してみます。

「意思」「意志」です。

 

どちらも“いし”ですが、意味は少し違います。

 

「意思」とは、「こうしたい」という思いのことです。

つまり、思いのエネルギーが進む方向を持った状態です。

 

一方、「意志」とは、こころざし、「これで生きる」と決めた状態です。

つまり、「意思」に“覚悟”が加わったものです。

 

少し整理すると、こうなります。

胸には、「こういう生き方がしたい」という思いのエネルギーがあります。

 

ミッションメンタリング®では、この胸の思いこそが「自分軸」の源だと考えています。

 

その思いが、「この方向に進みたい」という形を持つと、それは「意思」になります。

そして、「この方向で生きる」と決めたとき、それは「意志」になります。

 

つまり、胸の思いのエネルギーが方向を持つと「意思」になり、

その「意思」に“覚悟”が加わると「意志」になる。

 

このとき、自分の生き方の軸はっきりと立ちます。

これが、ミッションメンタリング®でいう「自分軸が立つ」という状態です。

 

だから、自分軸とは何か特別な能力ではありません。

胸の思いに方向と覚悟が加わったとき、自然に生まれる生き方の軸なのです。

 

 

あなたが、もし今、人生がはっきりしないと感じているとしたら、それは、思いがないからではありません。

胸の思いは、もうあるのかもしれません。

 

ただ、その思いがまだ方向を持っていない、

あるいは、まだ覚悟になっていないだけなのです。

 

そんなときは、少し静かに「私は、この方向で生きたいのだろうか」と、胸に問いかけてみてください。

心から「はい」と答えられたとき、「思い」は、「意志」になります。

 

そして人生は、そこから少しずつ動き始めるのです。

また、お会いしましょう。

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

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