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安易に人を占ってはいけません!

こんにちは。篠田法正です。

 

安易に人を占ってはいけません!」

 

これは、算命学の戒めの言葉です。

占いの学問なのに、なぜでしょうか。

 

これは単なるマナーや職業倫理の話ではありません。

理由は、とても本質的です。

 

一言で言うと、宿命を読む行為は、

「人の人生のハンドル」に触れる行為だから、です。

算命学は、未来を当てる技術というより、

  • 人生の設計図
  • 生き方の重心
  • その人の存在の役割

を読み解く学問です。

 

つまり、軽く言った一言でも、

その人の人生の方向に影響を与えてしまうのです。

 

たとえば、

「あなたは家庭向きですね」
「起業は向いていません」
「結婚運が弱いですね」

こう言われたら、どう感じるでしょうか。

 

言った側は説明のつもりでも、

受け取る側はそれを「運命の宣告」として受け取ってしまうことがあります。

 

すると、

  • 挑戦しようとしていた気持ちが止まる
  • 自信を失う
  • 自分の可能性を狭めてしまう

ということが起こります。

 

本来は可能性を知るためのものが、逆に未来を閉ざしてしまうことになる

 

算命学が最も恐れているのは、まさにここなのです。

 

宿命とは、単なる「情報」ではありません。

方向を与えてしまう力を持っています

 

だから算命学では、当てる技術よりも先に、

「その言葉が相手の人生にどう影響するか」を考えなさいと教えられるのです。

 

そして、算命学では、

運命とは、「本人が人生を通して気づくもの」であり

他人が軽々しく暴く行為は、天の順序を乱すと考えます。

 

だから、算命学の本質をちゃんと学んでいる人たちは、

  • 求められない限りこちらから分析しない
  • 相手の覚悟を見る
  • 必要な部分しか語らない

という姿勢をとるのです。

 

算命学を活用して相手を自分らしく輝かせるミッションメンタリング®も、

実は、この姿勢を大切にしています。

 

そのため、

  1. 相手の宿命図をわかりやすいキャラで表現し、
    本人が自分の宿命を「自分で」解釈できるようにしていること

  2. そして自分の人生を振り返りながら宿命の意味に気づき、
    「自分軸」を明確にすることで、主体的に自分の運命を創り出すようにすること

これら2つの基本方針で「基礎講座セッション」を作成しています。

 

「自分の人生のハンドルは自分で握る」

 

重要な原則だと思うのです。

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

あなたも、自分の内側から答えを引き出す視点を持ったミッションメンタリングマスターと一緒に、「自分を知る」ことから始めてみませんか。
ミッションメンタリング協会の講座では、分析を通して本来の資質を丁寧に言葉にしていきます。
まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。

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