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「想い」と「思い」 どう違う?

こんにちは。篠田法正です。

今日は、少し面白い話をします。

 

「想い」と「思い」。

 

同じ「おもい」ですが、実は私は、こだわって使い分けています。

というのも、実はこの二つ、体の中の場所が違うからなのです。

ちょっと自分の体を意識してみてください。

 

例えば、何かを考えているとき。

「ああしたいな」
「こうなったらいいな」

身体のどこを使っていますか?

 

そうですね。「頭」ですよね。

 

一方で、ストレスや不安を感じたり、心配事があったりすると、

胃を痛めたり、お腹を壊したりする人いますよね。

 

算命学では、頭は「知性」、お腹は「感性」と考えます。

 

つまり、考えたり、感じたりしているこの段階の“おもい”は、頭とお腹にある「想い」です。

 

 

もう一つ。別の“おもい”があります。

 

それは、「これで生きていこう」と腹を決めたときの思い

 

このとき、決心をどこに感じますか?

 

多くの人は、「胸」のあたりと答えます。

算命学では、胸は「心」を表す場所です。

 

そして、胸は、「精神の世界」と「現実の世界」をつなぐ中心の場所とされています。

 

つまり、頭で考え、お腹で感じて「想い」が生まれ、胸を通ったとき、それが「思い」になるのです。

 

「想い」は、考えやアイデア、想念、感情です。

「思い」は、生き方と言えるのです。

 

なので私は、例えば、「それ、やろうと思います」というときは、「思い」を使います。

「それ、やろうと想います」とは書かないのです。

 

ちょっとしたこだわりですが、大切にしています。

 

 

ミッションメンタリング®では、

この胸の「思い」から決まるものを「自分軸」と呼んでいます。

 

頭で考えるだけでもなく、感情だけでもなく、

胸で決めた自分の生き方。

 

自分軸がある人は、多少うまくいかないことがあっても、人生で迷いにくくなります。

 

 

次回は、「想い」で生きる人と、「思い」で生きる人との違いについて書こうと想います。

 

また、お会いしましょう!

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

あなたも、自分の内側から答えを引き出す視点を持ったミッションメンタリングマスターと一緒に、「自分を知る」ことから始めてみませんか。
ミッションメンタリング協会の講座では、分析を通して本来の資質を丁寧に言葉にしていきます。
まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。

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