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精神が現実になる瞬間

こんにちは。篠田法正です。

ここまでで、

想い
思い
意思
意志

という流れについて書いてきました。

 

簡単に整理すると、

「想い」は、頭で考えたり、お腹で感じたりするもの。

「思い」は、胸にある、生き方のエネルギー。

 

そして、その思いが方向を持つと「意思」になり、

そこに“覚悟”が加わると「意志」になります。

 

 

ここで、一つ疑問が出てきます。

 

なぜ、「意志」が立つと人生は動き始めるのでしょうか。

実はこれ、算命学ではとてもきれいに説明されています。

算命学では、世界は

精神の世界
現実の世界

この二つに分かれていると考えます。

 

精神の世界とは、目には見えないもの。

考え、アイデア、理念、感情などです。

 

一方、現実の世界とは、仕事、家庭、お金、社会的地位など、形のあるもの。

 

そして、この二つの世界をつないでいる場所があります。

それが「心」です。

 

算命学の「人体図」では、

頭は「知性」
お腹は「感性」
胸は「心」とされています。

 

つまり、

頭やお腹で生まれた想いや感性が胸の心を通ると、「生き方のエネルギー」になります。

そして、そのエネルギーに方向と覚悟が生まれると、「意志」になります。

 

すると、

精神の世界にあったものが
現実の世界へ流れ始めます。

 

だから、意志が立つと人生は動き始めるのです。

 

逆に言うと、どれだけ考えても現実が変わらないときは、頭の中だけで回っていることがあります。

あるいは感情だけが揺れていることもあります。

 

でも、胸の心で「これで生きる」と決まったとき、精神と現実がつながります。

 

 

ミッションメンタリング®では、この状態を「自分軸が立つ」と表現しています。

 

自分軸とは、単なる価値観ではありません。

胸の心が「生きる方向」を持った状態。

 

だからこそ、自分軸が立つと、人生は少しずつ現実として動き始めるのです。

 

また、お会いしましょう!

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

あなたも、自分の内側から答えを引き出す視点を持ったミッションメンタリングマスターと一緒に、「自分を知る」ことから始めてみませんか。
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