同じことを、同じやり方で繰り返していると、
「もっと面白い方法があるのでは?」
「別の可能性を試してみたい」
と感じてしまうのです。
周りから見れば、
「また違うことを始めた」
「一つのことが続かない」
と映るかもしれません。
けれど、その人が動くことで、停滞していた場に、新しい風が吹くことがあります。
もちろん、飽きたら何でも投げ出してよい、ということではありません。
大切なのは、「何をやめたか」だけを見るのではなく、
「次に何を試したくなったのか」に目を向けることなのです。
そこに、あなたが起こしたい変化の方向が表れているかもしれません。
「また、続かなかった。ダメだなあ」と思ったら、こう考えてみてください。
「自分には、次の可能性が見えているのかもしれない」
飽きっぽさは、欠点ではなく、
まだ誰も見つけていないものを探し、変化を起こすための才能かもしれないのです。