Over the hill 40代なかばの決断

博士の応援ブログ

あけましておめでとうございます。

 

正月早々、いろいろ思考を巡らせることが多く、ご挨拶が出遅れました。

 

 

お正月に、ふと思い出したことがあります。

 

20年前、アメリカに留学した時、

40歳を越えた研究者の誕生日パーティで見た、

Over the hill

という言葉。

 

人生の頂点を越えて下り坂に差しかかることをからかったものです。

 

 

この年頃になると、

残りの人生をどうするのか、考え始めるようになりますね。

 

一人残らず全ての人が、

人生で絶対に逃れられないこと、

それは、人は必ず死ぬということです。

 

お正月に不謹慎な話題かと言われるかもしれません。

 

ただ、あの一休和尚は、お正月に、

「門松は冥途の旅の一里塚」という歌を詠んでいます。

 

めでたくもあり、めでたくもなしと。。。

 

 

人生の頂点から終わりに向かって下り始めると、

「今のままでいいのか?」

「もしかしたらもっと違う人生があるのでは?」

「一度しかない人生、やりたいことで輝きたい」という気持ちが出てきます。

 

しかし、現実は、

経済的な問題や家族の問題があって、あきらめてしまうこともしばしばです。

 

「このくらいで仕方ないかな」とか

「夢より現実だよ」とか呟きながら、

また、重い扉を開けて、生活のための仕事に向かうかもしれません。

 

 

もちろん、人それぞれの決断です。

どんな人生がいいかはその人が決めればいいことです。

 

 

私は、40代なかばで運命を変える決断をしました。

不安がなかったというと嘘になります。

 

ただ、私の背中を押したのは、

「人はどうせ死ぬ」という真実。

 

現実に生きても、理想に生きても、人は死ぬ。

 

どうせなら、理想の人生に向けて歩いていきたい。

例えその道は険しくても。

 

 

私は、これまで多くの中年期の方々の独立起業を応援してきました。

 

皆さんの悩みの中で大きかったのは、

現実的な課題(経済、家族)ということもそうですが、

それ以上に、

どの道を行けばいいのか、

本当にこの道でいいのか、

自分にはどんな道が向いているのかという迷いでした。

 

 

そして、その答えは、SNSにも、ネット検索にも見つかりません。

 

 

もしも、あなたが40才を過ぎて、

人生の方向性に迷っているようでしたら、

三千年の東洋の知恵を使う

ミッションメンタリング®が答えを出してくれるはずです。

 

 

昨年3月に設立したミッションメンタリング協会には、

多くの受講生が集まってくださいました。

 

皆さんの業種、経験、スキルは多種多彩です。

 

そして今年の春からいよいよインストラクターとして活動を開始されます。

 

 

協会本部はもちろんのこと、

受講生同士が互いに応援しあいながら、

一人ひとりが個性と能力を輝かせて、

充実体験を重ねていくことになります。

 

ワクワク楽しみな一年になりそうです。

 

 

さあ、頑張りますよ。

 

そして、相変わらず、皆さんのお力をお借りします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

篠田法正 拝

 

篠田法正

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