「自分軸を明確にしたら、そのあとはどうすればいいですか?」
これもよく聞かれる質問です。
納得する「自分軸」を確立できたら、まず、それを信じることです。
特に、自分軸を支えている「強い理由(コア)」を思い出して、
心の奥からエネルギーが湧き出てくることを確認してみることです。
人生を車の運転に例えるなら、
「コア」は、なくてはならない免許証、
「自分軸」は、常に方向を示すコンパス(羅針盤)と言えるでしょう。
どこかにしまい込んでしまわないで、常に携帯すること、目に触れるようにすることです。
もちろん、人生のさまざまな局面で、
「自分軸」の文章の表現、言い回しは、多少変わることがあります。
特に、『どのような手段』でという部分は、
ご自身の成長や、周りの環境の変化によって変わることがあります。
でも、本質の部分、すなわち、『なぜそれをするのか』という「コア」や、
『どんな価値を生み出すのか』という部分は大きく変わらないはずです。
ですから、本質以外の部分を、常にブラッシュアップしていくことも必要です。
免許の更新は必要ですよね?
そして、車の運転技術は学んだけれど、普段、車に乗らないペーパードライバーだと、なかなか運転する勇気が出ません。
自分の運転の仕方を学んだら、実際に、路上を走ってみることです。
「算命学」を活用して、自分の「宿命」を知り、「個性や才能の生かし方」を学んだら、
実際に日常のさまざまな場面で、実践的に活かしていくのです。
そして、もしも、近所を運転するだけでなく、まだ行ったことのないはるか遠くの街へ出かけるなら、「地図」は必ず手に入れたいですね。
どのみちが近道で安全なのか、その道が自分に合っているのか、
確認するために、「算命学」は便利に使えます。
さらに、
いつ雨が降って、風が強くなるのか、暑さ、寒さはどうなのか、
動いていい時期といけない時期はいつか、など、天気予報を知りたいですよね。
実際に、算命学の「天中殺」を知り、動いてはいけない時期を知った経営者は、
2年間、事業を人に任せ、海外を放浪して、アイデアと人脈を増やしました。
そして、帰国後の活躍ぶりは、驚くばかりでした。
免許証、コンパス、運転技術、そして、地図に天気予報。
これらを、すべて用意できるのが「算命学」という東洋の知恵です。
人生という旅を充実させるために、学んでおいて損はないですね。
いえ、それどころか、知らないともったいないとさえ思います。
「自分軸」を見つめなおし、「算命学」を学び続けたい方に
こちら↓のライブセミナーにご招待します。
詳細ページから参加の申込みをしてくださいね。