こんにちは。篠田法正です。
先日、友人に依頼した仕事の請求書が届きました。
その場でネット銀行から振り込み、「支払い完了です」と連絡したところ、
「え、もう? 早い!」と驚かれました。
私は、請求書が届いたら、できるだけその日のうちに支払うことにしています。
立派な信念があるというより、後回しにしていると、ずっと頭の片隅に残るのが嫌なのです。
「あとでやろう」と思っていることは、やっていない間も、少しずつ心の場所を取っているのかもしれません。
反対に、一つ片づけると、ほんの少し心が軽くなります。
それに、もし、それが請求書なら、相手からの信頼も得ることができますよね。
この出来事から、ふと思いました。
人生を変えるというと、
会社を辞めるとか、新しい仕事を始めるとか、何か大きな決断を思い浮かべがちです。
でも、もしかしたら、人生を少しずつ変えているのは、もっと小さな決断なのかもしれません。
メールが来たら、すぐに返信する。
申し込もうと思ったものに申し込む。
やろうと思ったことに、ほんの少しだけ手をつける。
人生を変えるのは、大きな決断だけではない。
小さな先延ばしを断ち切る、日々の決断なのかもしれません。
先延ばしの癖をやめたら、軽やかに幸せを呼び込めるようになりました。
(小学生の頃、時代劇ばかり見ていました)