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人生を読み解くには、「順番」がありました

こんにちは。篠田法正です。

これまで、

についてお話ししてきました。

今日は、その続きです。

 

もしもあなたが、

「いろいろ考えてきたけれど、やっぱりスッと腑に落ちない」

「本を読んだり、話を聞いたりしても、その場では分かった気がするのに、時間が経つと、また元に戻ってしまう」

 

そんな感覚を持っていたとしたら、それには理由があります。

 

実は、人生を読み解くには“順番”があるのです。

多くの人は、無意識のうちにいきなりこう考え始めます。

  • これから何をしたらいいのか
  • 私は何を目指すべきか
  • どんな生き方が正解なのか

でもこれは、人生の「後半」に入った人にとっては一番最後に考える問いです。

 

本来、その前にあるのは・・

  • 私は、どんな傾向を持った人間なのか
  • なぜ、同じような場面で悩んできたのか
  • どんな選択をするとき、心が動いてきたのか

つまり、「どう生きるか」の前に、

「どんな人として生きてきたか」を理解する段階があります。

 

ここを飛ばしてしまうと、

  • 言葉だけは前向き
  • 理解したつもりになる
  • でも行動や気持ちは変わらない

という状態になりやすいのです。

 

逆に言うと、この順番さえ押さえれば、

「ああ、だから私はこういう人生だったんだ」

「だから、今この問いが出てきているんだ」

と、これまでの人生が一気につながる瞬間が訪れます。

 

そして不思議なことに、

そのあとで考える「これから、どう生きるか」「何を選ぶか」は、無理に決めなくても、自然に見えてくるのです。

 

 

ここで一つ、とても大切なことをお伝えします。

 

この「順番」は、一人で頭の中だけで整理しようとすると、どうしても堂々巡りになりやすい。

なぜなら、自分自身の人生は、近すぎて、見えにくいからです。

 

 

次回は、この「見えにくい人生の輪郭」を、どうやって整理していくのかについてお話しします。

 

これが、人生後半を安心して歩くための、大きな分かれ道になります。

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

自分の内側から答えを引き出す視点を持った、ミッションメンタリングマスターと一緒に、自分の才能と使命の設計図を読み解いていきましょう。
まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。

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