博士の応援ブログ 頑張らなきゃいけないのに、できない! 2025.08.26 こんにちは! 篠田法正です。 こんなご相談をいただきました。 「頑張らなきゃいけないのに、できないんです」 周りには行動力があり、発言力があり、現実をバリバリ動かしている人たちがいる。 自分も見習って頑張らなきゃ!と思うけれど、 過去に無理をして心身を壊してしまった経験があるので、どうしてもエネルギッシュに動けない。 安楽に生きるのも悪くはないが、後ろめたい気持ちになるし、 一生懸命な人を見ると羨ましい。 そんなジレンマに苦しんでいる ・・・というお話でした。 実はこれ、多くの人が陥る葛藤です。 「真面目さ」と「安楽さ」が心の中でぶつかり合うんですね。 そして残念ながら、いつも安楽のほうが勝ってしまう。 なぜなら「安楽欲求」はとても強力だからです。 ではどうすれば、この壁を超えられるのか。 『トム・ソーヤの冒険』の有名なエピソードです。 いたずらの罰として、大きな塀のペンキ塗りを嫌々やらされていたはずのトムが、楽しそうに鼻歌まじりでブラシを動かしている。 それを見た友人は「ちょっとやらせてよ」と頼み込み、しまいにはリンゴまで差し出して代わってもらおうとする。 同じ作業でも、見方を変えて「楽しさ」を見出した瞬間、 苦役は価値ある遊びへと変わる。 大切なのはここです。 『安楽を求めるのではなく、楽しさをつくり出すこと』 安楽は「依存」を生みます。 「誰かがやってくれないかな」と願っても、問題は片付かずに残り続けます。 一方で、楽しさは「自立」を生みます。 「どうすればこの仕事を面白くできるか」と工夫した瞬間、意欲が湧き、成長の糧になる。 自分の足で立つ力がつくのです。 たとえば私が尊敬する明石家さんまさん。 あの人は、まず自分から笑うでしょう? 「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しくなる」。 楽しさを自らつくり出す天才です。 私たちも同じです。 「頑張らなきゃ」と気負うより、「楽しもう」と視点を変えてみる。 笑顔をつくってみる。 お気に入りの音楽をかけてみる。 そうやって行動の中から楽しさをつくり出す。 楽しさにはいろんな形があります。 学びの楽しさ、成長の楽しさ、人に喜ばれる楽しさ、仲間と協力する楽しさ…。 あなたの仕事や日常の中にも、必ず「楽しむポイント」は隠れています。 そして、それを見つけること自体が、一つの「才能」です。 あなた自身も、その力をすでに持っているはずです。 「頑張らなきゃいけないのに、できない」と感じたとき、ぜひ思い出してください。 「安楽よりも楽しさを」 楽しさは、あなたを自立へと導いてくれます。 あなたの楽しさの形は? – – – – – – – – – – ご自分の「宿命キャラ分析」はこちらから ↓ ↓ ↓LINE公式アカウントで友達登録 ①キャラチャートスタートボタン②生年月日を入力して診断③キャラチャートが表示されます ミッションメンタリング協会代表理事篠田法正 自分の内側から答えを引き出す視点を持った、ミッションメンタリングマスターと一緒に、自分の才能と使命の設計図を読み解いていきましょう。 まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。 プレ講座開催一覧 ワークショップ開催一覧 https://www.youtube.com/@DrHosei 無料メールセミナー 無料動画セミナー トイロキャラLINEスタンプ 博士の応援ブログ安楽才能自分軸 季節を表わす二十四節氣【処暑】 前の記事 人生に『努力しろ』を残してくれる東洋の理(ことわり)を伝えられる幸せ 次の記事