先ほどの勉強会の場合も、
その奥にある思いを、算命学の視点で見てみると、
相手に喜んでもらいたいという、ハートフル(禄存星)の思いなのか。
困っている人のために動きたいという、スピード(車騎星)の思いなのか。
同じ関心を持つ人を集めたいという、リアリティ(司禄星)の思いなのか。
同じ活動に戻る人でも、心が向いているものは違います。
大切なのは、「何を諦めきれなかったのか」を、もう一段深く掘り下げることです。
ミッションメンタリング®基礎講座の中でも、
「あなたがお金と時間をかけたもの」を探すワークがあります。
長い間、諦めずに、お金と時間をかけたものは何か。
短い時間で、思いつく限り書き出していきます。
そして、
「なぜ、それにお金と時間をかけたかったのか」も考えてみるのです。
どうぞ、自分に尋ねてみてください。
「うまくいかなくても、それでも実現したいことは何だろう?」
もし、実現したいことがあるなら、それを大切にしながら、方法は変えてよいはずです。
大人数の勉強会ではなく、少人数の対話の場にする。
人前で話す代わりに、文章で届ける。
など・・・
一度うまくいかなかった方法と、あなたが大切にしたい思いは、同じではありません。
「もうやめよう」と思ったはずなのに、何度も心が戻ること。
その奥に、あなたの本質的な価値観や、才能を生かす方向が隠れているかもしれません。