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なんで、節分には「鬼は外」っていうの?

こんにちは。篠田法正です。

 

先日、ある方から、「なんで、節分には『鬼は外』っていうんでしょうか?」

と聞かれて、解説しながら気づいたことがあったので、お伝えしますね。

そもそも節分は、「立春」という新しい一年が始まる前日。

昔の暦では、いわば「大晦日」にあたります。

境目の時です。

 

だから昔の人は、この日に「鬼が出入りする」と考えたのです。

 

また、1日の始まりは、朝の3時と考えました。

その直前の2時30分から3時までの間を「丑三つ時(うしみつどき)」と呼んで鬼がやってくる時、お化けが出やすい時としました。

 

怪談話が、よく「草木も眠る丑三つ時・・・」という言葉から始まるのは、そういう理由があるからです。

 

 

さて、算命学でいう「鬼」とは何か。

 

それは、怖い存在ではありません。

鬼とは「執着」です。

 

  • こうあるべき
  • 失敗してはいけない
  • 周りにどう思われるか気になる
  • 今までのやり方を手放せない

こうした心の握りしめ。

 

これが、人生を重くする「鬼」なのです。

 

 

節分の日、私たちは「鬼は外、福は内」と唱えます。

でも本当は・・

鬼は、外にいるのではなく、自分の内側にいるのかもしれません。

 

そして面白いことに、節分が過ぎた今こそ本当の意味での「鬼は外」が始まります。

 

新しい流れに入ったのに、まだ古い自分を持ったままの時期。

ここで何を手放すかによって、これから一年の軽さが変わります。

 

 

心の豆まきは、今日からでも遅くありません。

 

少しだけ、考えてみてください。

いまの自分を縛っているもの執着しているものは何でしょう。

 

執着を手放すと、人は不思議なくらい軽くなります。

頑張らなくても流れに乗れる。

無理に探さなくても道が見える。

それが、立春以降の生き方です。

 

鬼は外。

 

そして、自由な自分を、内へ。
福は内。

 

新しい一年、自分軸で歩んでいきましょう。

応援しています。

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

あなたも、自分の内側から答えを引き出す視点を持った、ミッションメンタリングマスターと一緒に、正しいステップで「自分軸」を見つけましょう。
まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。

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