こんにちは! 篠田法正です。
私が、東洋の知恵、算命学に出会ってからもう10年以上が経ちます。
そのおかげで、大きく人生が変わったと言えます。
今から思えば、もともと研究が好きで、好奇心が大きい私は、
人間が幸せになる法則を探し求めていたのだと思います。
さて、
東洋の知恵の原則があります。
それは、「バランスと循環」です。
すべてのものはバランスが取れている。
バランスが取れないものは存在できない。
そして、
すべてのものは、循環している。
今日は、循環について、こんなお話です。
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「チャンス」(原題:Being There)という1979年の映画があります。
この「チャンス」は、知的障害がある庭師の名前です。
チャンスを演じているのは、ピンクパンサーで有名な、ピーターセラーズです。
チャンスは、あるとき、子供の頃から住み込みで働いていた家の当主が亡くなったことにより、町に出ることとなりました。
ふとしたきっかけで経済界の大ボスのベンジャミンと出会った彼は、大統領に引き会わされます。
「この混乱・不況期に、(政治・経済に)どのような手を入れたらいいのか?」という問いに対し、
純粋で、庭師だけが人生の彼は、質問の意味がよくわからないまま、こう答えます。
「根が切られない限り、常に心配ありません。
庭には季節がある。
春が来て、夏が来る。
秋が来て冬が来る。
そしてまた、春が来る。」
それを聞いたベンジャミンは、
「おお、なるほど、我々は、自然の季節の移り変わりをよしとするのに、経済の季節は耐えようとしない。」
と納得します。
チャンスは繰り返します。
「春には、芽が出る。
庭は、愛をもって育てなければならない。」
庭の手入れや植物の成長の話を、勝手に周りの人が、見識のある言葉だととらえて、
やがて、チャンスは次期大統領候補となっていくのでした。。。。
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この映画、コメディ映画のカテゴリーに入っていますが、意味深い映画ですね。
今、苦しいと思っていても、
春には、芽が出る。
愛を持って育てなければならない。。。。
さあ、今日も、自分軸を生きていきます!