博士の応援ブログ

コロナ禍で、頼れるものは?

こんにちは!

篠田法正です。

 

先日、東京中野の本屋(ブックファースト)さんで、
占い書のコーナーの中で1箇所だけ、

拙著「王者の成功占術」の本のところに、
手作りのPOP(宣伝カード)が置かれていました。

「持って生まれた才能を活かし、人生の王者になりませんか?」

「自分の力で運命を変えられる、画期的な占術です」

と大きな文字で書かれていて、

 

ああ、
ちゃんと本を読んで
気に入っていただいた書店員さんが

一所懸命作ってくれたのだなあって、
とても嬉しかったです。

 

宿命チャートも切り貼りして
入っていたので、

本当に愛のこもったカードで感激です。

 

私の本、愛されているんです。

ありがとうございます!

 

「王者の成功占術」
おかげさまで、順調に売れています。

https://lp.mmp.or.jp/oujanosenjutsu

 

*****

 

さて、

以前もお話ししたのですが、

 

宿命チャート分析システムを
開発していただいたTさん
(算命学に精通しているシステムエンジニアさんです)

に電話したら、

「今、空前の占いブームで、
相談件数が増えて忙しいんです」

とのことでした。

 

コロナ禍で先が見えない不安の中、

自分の将来、人との相性、
適職などについての相談が
増えているようです。

 

確かに、今まで経験したことの
ないようなことが起こると、

いっそのこと、
占いに頼りたくなる気持ちは
よくわかります。

 

「天の神様のいう通り」
という感覚かもしれません。

それもいいと思います。

 

所詮、人間は、
宇宙や自然の中で、
ちっぽけな存在ですから。

 

でも、

3千年以上の歴史をもち、
多くの賢者が実践的に使ってき
「算命学」は、

占いというよりも、
運命の動かし方を研究した学問です。

 

「えーい、占いで決めてしまえ」

というような使い方では
もったいないのです。

 

 

だからこそ、
算命学の難しい星の名前を、

わかりやすいキャラクターで表現して、

誰でも自分の才能のタネを
理解できるようにしたのが、

「王者の成功占術」です。

 

もちろん、詳しいことは、
精通した占い師さんに
聞くことをお勧めしますが、

 

少なくとも
自分にはどんな才能のタネが
あるのかを知ることで、

「ああ、だからそうなんだ!」
「自分は無理していたんだ」
「自分はこれでいいんだ」

というように、
自分で自分を認めてあげて欲しいのです。
(心理学では、自己受容と言います)

 

そして、

それらの才能のタネを
与えられた意味を知り、

どうやって活かしたら
運命を切り拓けるのか、

自分で考えていくことで、
自分で人生をつくっていくことが
できるのです。

 

それが「人生の王者になろう」という意味なのです。

 

 

ますます
先が読めない世の中ですが、

 

自分で決められないから、
占いに頼るのではなく、

自分で決めるために
占いを活用する。

そうあって欲しいのです。

 

頼るのは、「占い」ではなく、

「自分」ですね。

 

また、お会いしましょう。

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