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アート作家を復活させた宿命分析

こんにちは!篠田法正です。

ときに人は、

間違った「思い込み」にとらわれて、

せっかくの「才能」を発揮できなくなることがあるようです。

 

思い当たることありませんか?

 

******

 

アート作家のYさんがスランプに陥りました。

いわく、

最近、若い人に勧められて、インターネットを使うようになり、

他の分野の作家の作品を見ることが多くなったそうです。

 

それ以来、

新しい作品を作ろうとするたびに、手が動かなくなることが多くなった

というのです。

 

「これは、あの作品の雰囲気に似ている」とか、

「あの作品の影響を受けている」と感じてしまい、

「こんなの、真似じゃないか」と自分を責めるようになったそうです。

 

彼の「価値観」は、

「作家はユニークでなければならない」というものでした。

そして、「ユニークな作品を世に出すことが自分の使命だ」と思い込んでいたのです。

 

しかし、それは思い込みで作られた、いわゆる、「偽りの自分軸」でした。

 

彼の生年月日を伺い、「算命学」で『宿命』を見たところ、

どうやら、彼は、ユニークさを発揮する仕事には向いていませんでした。

 

一方で、

自分の感性で感じ取ったことを自由に表現することは得意だとわかりました。

 

私はYさんに、次のように伝えました。

「人は、『◯◯が大切だ』という価値観をたくさん持っています。

そしてそれらには順位がついています。

特に、最上位の価値観にしたがって行動するとき

人は夢中になり、生きがいを感じ、パフォーマンスは最高になります。

 

でも、往々にして、

人から言われたり、世間の常識道徳観念引きずられたりして、

下位の価値観を重要だと思い込んでしまうのです。

 

そして、

最上位の価値観を無視して、下位の価値観にしたがって行動すると、

知らない間にストレスが溜まり、パフォーマンスは上がりません。

今、そんな状態ではないですか?

 

あなたの「宿命」を見ると、

独特の感性で感じ取り、表現し、伝えることに向いています。

他と比べたり、分析したり、新しさを大切にしてユニークな発想をする能力とは真逆なのです。

 

ただ自分が『これがいい』と感じるままに作ればいい。

独自の感性には、『なぜいいのか』という理屈はないのです」

 

すると、Yさんは、

「そうだった……。

確かに以前は、わかる人にわかってもらえばいいって、感じるままを表現していたように思います。

ありがとうございます!」

と、明るい表情に戻っていきました。

 

後日、展示会に出した自信作が評価され、作品が売れたとご連絡いただきました。

 

******

 

思い込みの価値観にひきずられて行動してしまうことは、よくあります。

これが、「真の自分軸」を見つけられない最も大きな原因の一つです。

 

最上位の価値観に従って自分軸」をつくることが必要なのです。

そして、その「価値観」は、「算命学」を活用して見つけることが可能なのです。

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ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

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