博士の応援ブログ 算命学で相手の心をつかんでその気にさせる方法⑦〈理性と感性に訴える〉 2024.10.19 こんにちは!篠田法正です。 このブログでは、このところ、相手の心をつかんでその気にさせる方法を10個紹介し、それがどんな個性の人に効果的なのかを順に解説しています。 今日は、7つ目です。それは・・・「理性と感性に訴える」です。 人は、理性で動くか、感性で動くか。どう思いますか? なんとなくわかると思いますが、多くの場合、感性は理性より重みがあります。ヘビが嫌いという感情は、理性ではどうにもならないですね。 例えば何かを訴えるときは、喜び、嬉しさ、悲しみ、怒りなどを利用することで効果的に伝わります。 また、感情的な議論の方が記憶に残りやすいですし、感情的なプレゼンの方が興味を惹きます。 特に、感性(hot)系のキャラであるストレート(貫索星)ハーモニー(石門星)イノセント(鳳閣星)フォーカス(調舒星)を持つ相手、 感得(hot&get)系のキャラであるハートフル(禄存星)リアリティ(司禄星)を持つ相手は「感情」でアプローチされると動きやすいでしょう。 ただし・・・感情だけに基づくメッセージは、「論理性」がなく説得力に欠けます。 理性(cool)系のキャラであるスピード(車騎星)プライド(牽牛星)ユニーク(龍高星)セオリー(玉堂星)には、感情だけのアプローチでは動かないところがあります。 また、ある研究によれば、人は、決定の90%までが感情に根ざしているけれど、最後に理性を使うのだそうです。ほぼ感情で決めたことを、論理的に正当化するということです。 そうすると、つまり、人を動かすためには、理性(論理性)も必要だということになります。 理性に訴えるための4つの要素は、 証言専門家や信頼できる人の言葉、感想文統計例えば「92%の歯医者さんが推薦」など 比喩例:「家に警官が常駐するくらい安全」など実例体験談、研究結果、新聞記事などです。 学校教育のおかげもあり、理性の使い方については、慣れているようで、わかりやすいようです。 古今東西、感情と理屈とは、いつもぶつかり合います。うまくバランスをとりながらアプローチすることが必要ということになるのでしょうか。 みなさんも、ご自身のキャラチャートを見ながら、どうバランスを取ったらいいか、考えてみてはいかがでしょうか? ご自分や相手の方が、どんなキャラを持っているか、 LINEキャラチャートで調べてみてくださいね。 調べる方法は 一般社団法人ミッションメンタリング協会の公式LINE↓を登録して 画面下のメニューにある「キャラチャートスタートボタン」を押し、 指示に従って、あなたの生年月日を入力すると、「キャラチャート」が表示されます。 ミッションメンタリング協会代表理事篠田法正 \YouTubeチャンネル始めました!/ https://www.youtube.com/@DrHosei 無料メールセミナー 無料動画セミナー トイロキャラLINEスタンプ トイロキャラマーケティング人を動かす人材育成博士の応援ブログ才能相手を「その気」にさせる10の方法算命学 算命学で相手の心をつかんでその気にさせる方法⑥〈連想させる〉 前の記事 算命学で相手の心をつかんでその気にさせる方法⑧〈絆をつくる〉 次の記事