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「考えすぎ」と言われる人にしか見えないものがある

こんにちは。篠田法正です。

 

会議で新しい企画が決まりかけたとき、

「以前も、似た企画をやりませんでしたか?」
「そもそも、なぜこの方法なのでしょう?」

と、確認したくなる人がいます。

 

周りは早く先へ進みたいので、

「そこまで考えなくてもいいよ」
「考えすぎじゃない?」

と言いたくなるかもしれません。

 

本人も、

「自分は、決断が遅い」
「もっと直感的に動けたらいいのに」

と、自分の性質を欠点だと思ってしまいます。

 

けれど、その人が立ち止まって考えたことで、過去と同じ失敗や、問題の見落としを防げることがあります。

皆が前だけを見ているときに、

「なぜ、そうなったのか」「本当に、この理解で合っているのか」と、一つずつ確かめる。

 

それは、単なる決断の遅さではありません。

 

物事の背景や因果関係を理解し、知識や経験を生かして、見落としや間違いを防ぐ力でもあるのです。

 

算命学でいう玉堂星、私たちが「セオリー」と呼ぶキャラを持つ人には、こうした傾向があります。

分からないまま進むより、納得できるまで調べたい。

過去の事例や専門家の知恵から学び、物事を順序立てて理解したい。

 

そのため、変化の速い場では、「考えるより、まず動こう」と急かされることもあります。

 

もちろん、すべてを理解してから動こうとすれば、いつまでも決められなくなります。

しかし、深く考える力まで捨てる必要はありません。

 

大切なのは、「何を守るために考えるのか」を明確にすることです。

 

セオリーさんは、「守り」を意識したときに、最大限に力を発揮するキャラだからです。

 

お客様からの信頼を守りたい。

仲間が安心して働ける環境を守りたい。

受け継がれてきた大切な知恵を守りたい。

 

守りたいものが明確になれば、すべてを際限なく考える必要はありません。

「守るべきもの」に関係する問いに絞って、考えればよいのです。

 

そうすれば、「考えすぎ」は、決断を止める力ではなく、決断の質を高め、その後の実践を支える力へと変わります。

 

もし、「考えすぎ」と言われたことがあるなら、自分に尋ねてみてください。

「私は、何を守りたいのか」

 

あなたが立ち止まるからこそ、周りの人には見えなかった大切なことが、見えているのかもしれません。

 あなたが持って生まれた才能のタネを、
LINEの「キャラチャート」で確認してみましょう。

 

ミッションメンタリング協会のLINE公式アカウントを友だち追加して、

トーク画面にある「キャラチャートスタート」ボタンを押してください。

 

生年月日を入力すると、

あなたが持って生まれた「5つの才能のタネ」を見ることができます。

自分では当たり前すぎて氣づかなかった力が、見つかるかもしれません。

ミッションメンタリング協会
代表理事
篠田法正

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まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。

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