さて、
算命学的にセオリーさんにお伝えしたいことは、
「言葉を少なくしなさい」です。
知っていると喋りたくなるのですが、余計なことを喋らないこと。
大切なことだけ喋るようにするのです。
セオリーの本質は、聞くこと。
相手の目を見てしっかりと聞く。
聞き上手になるのです。
「教えてあげるよ」という姿勢では、セオリーの星が輝かないのです。
そして大事なことは、相手を変えようとしないことです。
自分は自分の好きなことを追求して、才能を輝かせて、成長すること。
その姿が相手に見本となって伝わるのです。
本を読むなど、静かな学びを続けて、
自分の魂を喜ばせることこそ開運の道なのです。
落ち込んでいたMさん、
友達から「メンタリング」という考え方を教えてもらい、
自分がまず、生きる意味に気づき、学ぶことを楽しむということを続けました。
しばらくすると、やる気のなかった生徒たちが、
「先生のように幸せそうに仕事をする人になりたい」と言って自発的に動き出していきました。
持って生まれた宿命を最大限に輝かせる方向に進むことで、
人は最も幸せを感じるようになっている。
運命の学問・算命学は、そう説いているのです。
参考になさってください。
では、またお会いしましょう。