博士の応援ブログ 人間の性は善か悪か?そんなこと… 2019.08.31 博士の応援ブログ こんにちは! 篠田法正です。 近頃の犯罪や事件の悲しいニュースを見ると、人間の本性とはなにかと考えてしまいます。 松下幸之助さんは、次のように言っています。 人間は万物の王者ともいうべき優れた本質を持っている。 神のごときといってもいいような偉大な仕事を成し遂げることができるし、また時には自分を犠牲にして他人を救うとい言うこともあえてするのが人間である。 けれども、そうした立派な面だけが人間のすべてではない。 人のものを盗んだり、互いに争ったり、時には他人を傷つけたり殺したりしているのが現実の人間の一面である。 そういう面も人間はあわせ持っているわけである。 いわば善にも悪にも向かい得るのが人間だと言えよう。 そうした人間の実態というものをありのままに認めたうえで、しからばそれをどのようにして好ましい方向に向けていくかという処遇のあり方を考えることが大切だと思う。 (松下幸之助著「人事万華鏡」より) この言葉を私なりに解釈すると、 人間はもともと善であるとする性善説と、もともと悪であるとする性悪説とがありますが、善か悪かではなく、どっちにもなり得るのが自然である。 どちらになっても然り。 所詮、人間は自然の一部でしかない。 だから、あえて言えば、性然説なのかも知れませんね。 性悪でもなく、性善でもない、性然に生きる。 そのことは、生まれてきた意味を、自然界の法則から導いて、自分らしく生きるということにつながるのかもしれません。 自然界の法則で、自分らしく輝くミッションメンタリングは、そのための方法論なのです。 篠田法正 生まれてきた意味を、 自然界の法則から導いて、 自分らしく生きるミッションメンタリング ↑ ↑ ↑ 《認定講師主催》プレ講座の日程検索はこちらをクリック もしくは、《協会主催》プレ講座にご参加ください。毎月第一土曜日開催中 → 詳細ページ 【2期生】12月開講 ミッションメンタリング インストラクター養成講座プレ講座 & 説明会2019年9月から開始東京・名古屋https://lp.mmp.or.jp/preseminar20192M 東洋に古来伝わる自然界の法則で人が自発的に動く! 無料メールセミナー人間が持つ10種類の想念(価値観)を知ることで、モチベーションをかけなくても、相手が自分から動き出すように導く技術 https://lp.mmp.or.jp/mailseminarC この度、一般社団法人ミッションメンタリング協会は、日本中の志の高い協会が応募する【協会アワード2019】で、映えある『教材開発部門賞』をいただきました。https://mmp.or.jp/blog/2019/05/31/83/ バックナンバーを読む ■博士の応援ブログ一覧https://mmp.or.jp/blog/category/hakase/■ヤギママこらむ一覧https://mmp.or.jp/blog/category/yagimama/ あなたの経営は美しいですか? 前の記事 世界一へ、シューマッハとともに 次の記事