なぜか運勢が上がらない? 意外な理由

こんにちは!篠田法正です。

今日も、人生や運命について考えるためのヒントになるお話をお伝えします。

 

 

「自然界には、人智を超えた秩序がある」

この世の中には、人の知恵や考えを遥かにこえた、

計り知れないところで、ちゃんとした秩序とかルールがあって、

それに従って、淡々と、物事が進められている、ということです。

 

これは、私が算命学を学んできた経験だけでなく、

その前の化学の研究者を長くやってきた時から、様々な場面で実感することです。

 

目の前の出来事に、不安になったときでも、ふと、この言葉を思い返して、

「そうか、所詮、人間も自然の一部。なるようになる」

と思って、自分のやるべきことをやるという氣持ちになり、謙虚になれるのです。

 

 

 

さて、今日の話題は・・・、

これまで、2回にわたって、運勢の原則についてお伝えしてきました。

 

一つ目は、『上がった運は必ず下がる。下がった運は必ず上がる

二つ目は、『人の運勢には、陰の運勢と、陽の運勢が別に存在する

でした。

 

 

今日は、三つ目。

それは、因果応報です。

 

別の言葉で言えば、「運勢には、原因があって結果があるということ」です。

 

これは世間でもよく言われていることですが、算命学では、さらに言い切ります。

因果は、世代を超える」 と言っているのです。

 

算命学には、六親法というものがあります。

 

自分の宿命の命式から、

父母、祖父母、曾祖父母の3代と、

子、孫、曽孫の3代まで、

つまり、先祖子孫6代までを見ていく占いの技法です。

 

コンサルティングで使うことは少ないので、あまり詳細を研究したことはないのですが、この技法の意味することは深いと思っています。

 

まず、先祖3代の誰かが行ったことが原因となり、今の自分に結果として現れるということです。

 

ときどき、 「頑張っているつもりなのに、なかなか上手くいかない」

という悩みを持って相談に来られた方がいます。

その方の宿命を見て、「おかしいな、今この人は運勢が上がるはずなのに」と不思議に思うことがあります。

 

その人の宿命からだけではわからない部分が、「先祖からの因果」というものなのです。

例えば、先祖が罪を犯した、人を騙した、などの行いが、結果として子孫に反映されていると考えるのです。

 

また、もう一つの氣づきは、

自分のやったことが、自分の子孫3代まで影響する」ということです。

ちょっと背筋が伸びますよね。

 

そして、身の回りで悪事を働いたり、迷惑をかけたりする人に対して、寛容になって行きます。

例えば、私の仕事の業界で言えば、コンサル料やセミナー代金の未払い、無断でコンテンツを使用するなど、

悪いこと、不正直なことをすると、ちゃんと運命のしっぺ返しがくる。

 

そういうことなのです。

 

 

自分の行ったことが自分のみならず、子孫3代に影響してしまう。。。

 

自分の人生は、自分だけのものではないということに改めて氣づかされます。

 

 

では、またお会いしましょう。

 

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法正でした。

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