博士の応援ブログ

モテるにはどうしたらいい? (算命学的考察)

お久しぶりです。お元氣ですか?

 

実は、つい先週まで、執筆に没頭していました。

やっと原稿を書きおわり、編集者さんの手に渡りました。

本の内容については、まだ秘密ですが、

春には出版されますので、またお知らせしますね。

 

 

さて、先日の朝のことです。

 

普段は、時計がわりにNHKのニュース番組などを見ているのですが、

たまたまその日は、Eテレの子供番組を見ていました。

 

いやあ、驚きました。

 

思ったより、面白いんです!

子供番組なのに、結構、深いのです。

 

先日は、お笑いタレントの西川のりおさんの登場にびっくり。

昔は、多くのお笑い番組に出演し、

「ツクツクホーシ」など、

特徴のあるダミ声で笑わせてくれていたのですが、

最近は見かけなかったので、ほんと久しぶりでした。

 

ランドセルを背負って、小学50年生という設定で、

視聴者からのお悩み相談をするのです。

 

 

この日のお悩みは、

「女の子にモテるには、どうしたらいいですか?」

でした。

 

なんとも興味深い相談ではないですか!

 

 

一瞬、私は、算命学で考えました。

 

そして頭に浮かんだ答えは・・・、

なんと、西川のりおさんの答えと全く同じでした。

 

「それはね、優しくすることだよ」

 

(お、そうそう!)

私が心の中で叫んでいると、彼は続けて言いました。

 

「それも、好きな子だけに優しくするんじゃなくて、

みんなに優しくするんだよ

 

(おおおお、よくわかってる!)

感動的でした。

 

 

モテるためには、優しくする

一人ではなく、みんなに優しくする

 

とても単純で、当たり前のことのように聞こえますが、

実はこれ、真理だと思うのです。

 

 

実は、算命学で扱う10種の想念(十大主星)のうち、

最も人を惹きつける、つまりモテるのは、禄存星です。

 

そして、その禄存星は、愛情奉仕の星と言われているのです。

相手に優しくすることで、相手の心を奪うのです。

しかも大きな愛情です。

一人に集中するのではなく、みんなに優しくするのが禄存星です。

 

私の計算によると、世の中の31%の人は、宿命的に禄存星を持っています。

 

 

禄存星を持つ人は、

例えば牽牛星のように、かっこよく決めてモテようとするのではなく、

鳳閣星のように、面白いことを言ってモテようとするのでもなく、

玉堂星のように、勉強がよくできることでモテようとするのでもなく、

人に優しくして、好かれたいという思いを持ちやすいということです。

 

そして、それが一番モテるのです。

 

 

もちろん、禄存星を持っていても、うまく発揮していない人もいますが、

大体は、人から好かれやすい人が多いようです。

 

そして、そういう人は、たいてい、誰にでも優しくしています。

 

そういえば、モテる男になるノウハウを教えているコンサルタントの人が言っていました。

「選り好みして、誰かにだけ優しくする男は、モテない」

 

なるほど。。。。

 

 

誰にでも優しくする。

これがモテる最大の秘訣らしいです。

 

禄存星を持っていない人は参考になさってください。

 

 

また、禄存星を持っていて、あまり強く発揮させてしまうと、

「誰にでもいい顔をする八方美人」と言われてしまうこともあるので、

ほどほどになさってくださいね。

 

 

さて、実に明快に相談に答えた西川のりおさん。

相談の終わりに、友達から、「ところでのりおくんは、モテるの?」と聞かれて、

「モテる男は、自分のことをモテるとは言わない」と、ドヤ顔で去っていきました。

ああ、面白かった。すごいぞ、Eテレ!

 

 

ところで、

あなたに禄存星があるかどうか、知りたいですか?

 

ミッションメンタリングプレ講座を受講されると良いと思います。

オンライン全国対応で開催されていますのでこちらをご覧ください

→ https://mmp.or.jp/schedule/course/pre/

 

 

では、今日も

自然界の法則で、自分らしく。

 

篠田法正でした。

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