講座を受講された方の感想 理不尽な職場で傷ついた私を救った「自分軸」 2025.07.21 ミッションメンタリング®認定マスターやプラクティショナーとして活躍されている方々に、ミッションメンタリングとの出会いを通じてどのような変化があったのかを伺いました。 認定マスター 佐野雅信 さん 以前の私は、職場の人間関係が最悪で、地獄の日々でした。低俗なあだ名をつけられ、それが他の人にも伝染していき、イジメが始まったのです。 当人達は冗談のつもりで軽い気持ちのことかもしれないけれど、私にとって苦痛の連続でした。作業員から汚い言葉で罵声を浴びせられたり、作業着の襟を掴まれたり。 昔からパワハラ気質で、怒鳴る、罵声などは当たり前の職場。仕事は終わらず、毎日残業!残業すれば、肩こり、腰痛、頭痛など体力的にも精神的にも辛い! 不安で眠れず、睡眠時間が足りない…涙が出てくることも度々でした。 そんな環境で、2年近く、体調が悪くなっても我慢をして出勤をしていましたが、ある日、もう限界だと思ういじめを受け、我慢の緊張の糸が切れました。 相談した医者には「労基にパワハラで訴えてもいいくらいだ!すぐに休んだ方がいい!」と言われました。 そんな体験をした私ですが、 ミッションメンタリングで、自分の宿命を知り、自分軸を作ったことで、どんな変化があったのか? 講座が進むごとに、 表情がどんどん良くなって、柔らかくなったと、周りから言われるようになりました。 自然に笑顔が出るようにもなりました。 自分自身でも、感情を取り戻した感覚に気づきました。 そして今は、人を応援したい気持ちが高まり、 ボランティア活動に積極的に参加したり、認知行動療法カウンセラーを目指して学んだりと充実した日々を過ごしています。 本当に感謝でいっぱいです。 パワハラミッションメンタリング講座メンタリング受講生感想宿命自分軸 ひきこもっていた私が、志を見つけて歩き出すまで 前の記事 やるって決めたのに動けない。理由は意外なところにあった。 次の記事