Fさんは、こんな問いを自分に投げかけました。
- なぜ、独立したかったのか
- 何をしている時に、力が湧いてくるのか
- 逆に、成果は出ているのに、消耗するのはどんな時か
これまで、「考えているつもり」ではありました。
でも実際には、忙しさの中で、
その問いを最後まで見つめたことはなかったのだと気づきます。
整理を進めるうちに、Fさんは、少し驚きました。
売上げが伸びても満たされなかった理由が、「足りないもの」ではなく、
「見えていなかったもの」だった、そんな感覚があったそうです。
答えが一気に出たわけではありません。
けれど、これまで感じていたあの正体不明の違和感が、確実に薄れていきました。
もし、あなたが今、
- 結果は出ている
- でも、どこか噛み合っていない
- このまま続けていいのか分からない
そんな感覚を持っているなら、
Fさんが行ったような「整理の時間」を、一度とってみるのも一つです。
一人でやろうとすると、どうしても途中で止まってしまう整理ですが、
ガイドがあると、驚くほどスムーズに進むことがあります。
今回のFさんが行った整理は、私がこれまで多くの方と向き合う中で何度も使ってきた方法でもあります。