「ああ、そうか。私は私らしく、愛情を注いできたんだ」
「私は、これでいいんだ」と思えてくるのです。
自分が持っているものに気づき、それを認め、喜ぶ。
それが、自分で自分を愛することの始まりではないでしょうか。
こうして日々、自分が持っている才能や、すでにできていることに気づき、自分を肯定していく。
それを繰り返すことで、「自分は愛されていない」という潜在意識が少しずつ弱まり、
「自分は大丈夫」
「自分には、愛する力がある」という思いが育っていく。
すると、言葉や態度が変わり、人との関係も変わっていきます。
運命の歯車が、今までとは反対の方向へ回り始めるのです。
自分の中にないものを欲しがるのではなく、自分の中にあるものを喜ぶ。
それが、引き寄せの法則の上手な活用の仕方なのかもしれません。
今日の母親の話から、そんなことを考えました。