高齢であっても活躍している人に共通しているもの

博士の応援ブログ

こんにちは! 篠田法正です。


政府は16日、「予防」重視を打ち出した新たな認知症対策の大綱案を有識者会議に示しました。

発症年齢を10年間で1歳のペースで遅らせて、70代有病率を6年間で6%減らすことを目指すようです。

予防策では、運動不足の解消や社会参加が役立つ可能性があるとして、地域の介護予防事業やスポーツ教室などへの参加を促し、予防法の手引を作成するとのこと。



確かに、それも必要だし、やった方がいいと思うのですが・・・、


例えば、私が師と仰ぐ鴇田正春先生のように、高齢になってもかくしゃくとして、企業や政治家にアドバイスをしている人や、

90歳を超えて現役医師として活躍している人などを見るたびに思うことは、


共通しているのは、「何のために」が明確になっている! ということです。



だれかのために役に立つこと、つまり、存在価値を高め続けようとするエネルギーは、生命力を高めるのだと思います。



一人ひとりが自分の人生の目的、ミッション、「自分軸」を明確にすることが、何より今、この国に大切なことかなと思ったりしています。

(写真は、今年1月に開催した、鴇田先生の特別講演会『東洋の知恵に学ぶ日本と世界の行方』の時のものです)

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篠田法正

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