こんにちは!篠田法正です。
どんな人でも、時に、自信を失い、前にすすめなくなる時があります。
ちょっと心が風邪を引いたのかもれません。
でも、それは、治る風邪です。
風邪薬を飲めばいいのです。
今日は、心が風邪をひいたときに読むと勇氣が出てくる言葉を集めてみました。
お役に立てば幸いです。
(ナポレオン・ヒル)
「あなたは、あなたが思う自分でしかない。」
あなたは、自分がそうなれると信じたものにしかなれないのだ。
(ジェームズ・スキナー)
目標が達成できない最大の理由は、『達成する理由』が明確でないからである。
(オグ・マンディーノ「地上最強の商人」より)
「ハフィドよ。今、お前が新しい人生を始めるにあたって、ぜひとも心得ておかねばならぬ戒めというものがある。
この戒めをつねに心にとどめておくことが大切だ。
人は何かの夢を実現しようとすれば、必ず大きな障害にぶつかる。
その時に、この戒めの言葉を覚えておけば、きっと役に立つはずだ。」
「それはどんな言葉でしょうか?」
「もし、成功しようとする決意がかたければ、失敗でくじけてしまうことは決してない。」
パトロスは、この若者に顔を寄せて言った。
「この言葉の意味が分かるかな?」
「はい」
「よろしい。ではここでこの言葉を唱えてみよ。」
「もし、成功しようとする決意がかたければ、失敗でくじけてしまうことは決してない。」
(田坂広志「仕事の思想」から)
「夢は必ず実現する!」と、
表層意識の世界でいかに強く念じてみても、かならず、
深層意識の世界で「本当に夢は実現するだろうか」との疑問がわいてきます。
それは、あたかも、プラスとマイナスの電荷が同時に発生することに似ています。
いかに表層意識でポジティブなことを念じてみても、
それを強く念じれば念じるほど、必ずそれに応じただけ、
深層意識にネガティブな氣持ちが生まれてしまうのです。
そして、深層意識の世界にこうした一種の「反作用」があるからこそ、
多くの人々は「夢を本氣で語る」ことができないのです。
これまで、「夢を語る」ことの大切さは、
多くの人々によって言われてきました。
しかし、それを「本氣で語る」ということは、実は決して容易ではないのです。
なぜならば、「本氣で信じる」ということが難しいからです。
そして、それを本氣で信じ、本氣で語るということができなければ、
力を振り絞るエネルギーを生み出すことはないのです。
さあ、今日も機嫌よくして、目の前の人を幸せにしていきましょう。