博士の応援ブログ ある不運な家族の実話 2020.04.01 2020.04.05 こんにちは!篠田法正です。 パソコンのファイルを整理していたら、昔のメモが出てきました。残念ながら、出典が書かれていなかったのですが、今のご時世に、ちょっといい話かなと思い、ご紹介いたします。 その昔、ある家族の実話。事情があって、家屋敷を他人に譲り、その十分の一にも足らない小さな家の片隅に家族10人が押し込められて生活することになった。 さすがの豪放な主人も、明朗な夫人も、快活な家人も、まったくの悲しみに閉ざされてしまった。 ある日、ふとしたことから主人は、「これがよいのだ」と思い至り、一家の人たちにこれを語った。 皆よく納得して、「・・・がいい」ということを、家の標語にしようと約束した。 それから、たとえば、「お米がない」とお母さんが言うと、「がいいんですよ」と娘が言う。「部屋が窮屈で困るね」とうっかり主人が言うと、「がいいんでしょう」と息子が言う。「腰が痛い」と誰かが言うと、「がよいのでしょう」と誰かが言う。 そうして、家族は日に日に明るくなっていった。 そして、家の中のこと、朝夕のこと、食物のこと、来客のこと、いろいろ外のことまで、順調にすらすらと運んで行くようになった。 苦難に直面した時、「これがいいのだ」と言ってみる。 言葉が変われば、心も変わる。苦難を嫌う気持ちも薄れ、現実の苦しみが、そのまま「ありがたい」とさえ思えてくる。 そういえば・・・、「これでいいのだ」と言ったバカボンのパパは、やはり偉大なのですね。 では、またお会いしましょう。 「自然界の法則で自分らしく」法正でした。 自然界の法則とメンタリングで 自分を知り、自分を活かす ZOOMにて《プレ講座》開催中4/4・5/2・6/6 時間10:30-12:30詳細、お申し込みはこちら→https://lp.mmp.or.jp/preseminar 東洋に古来伝わる自然界の法則で人が自発的に動く! 5日間の無料メールセミナー人間が持つ10種類の想念(価値観)を知ることで、モチベーションをかけなくても、相手が自分から動き出すように導く技術 https://lp.mmp.or.jp/mailseminarC これでいいのだ現実算命学自分軸自然界の法則言葉の力 結局、状況を変えるのは… 前の記事 在宅ストレスを少なくする東洋四千年の知恵(陰陽五行論的解決法) 次の記事