博士の応援ブログ 否定されるのが怖くて、本音が言えないあなたへ 2025.08.18 こんにちは! 篠田法正です。 お悩み相談をいただきました。 「本当は伝えたいことがあるのに、 否定されたり、追及されたりするのが怖くて、つい諦めてしまいます。 どうしたらいいでしょうか」 というものでした。 誰にでも、多かれ少なかれ、そんな思いを持つことがあると思います。 「自分の考えを話したい」「思いを共有したい」 でも、もし否定されたらどうしよう。 そんな不安がよぎって、気づけば言葉を飲み込んでしまう。 このとき、多くの人は「自信がないからだ」と思いがちです。 でも、実はそれだけではありません。 こうした傾向を持つ人の中には、算命学宿命分析をすると、 ストレート(貫索星)を持つ人であることが多いようです。 ストレートを持つ人は、 「自分の中に大切にしている信念や価値観がある人」 と言えます。 言い換えれば、 自分の意見=自分自身、というように、 “考え”と“存在”が強く結びついていることが多いのです。 その場合、自分の考えを表明して、それが否定されると、 まるで自分自身が否定されたような気持ちになってしまうようです。 では、どうすれば楽になるのか? 一つは、 「意見」と「自分自身」とを切り離して考えること。 あなたの意見が否定されても、 あなたの「存在」そのものが否定されたわけではないと心得ることです。 もう一つは、 「自分軸」に立ち返り、それに集中すること。 自分軸とは、「誰を、どんな手段で、どう幸せにしたいか」という、 あなたのミッションのこと。 普段の会話の中でも、 「この話題は、自分のミッションに関係があるか?」と問いかけてみてください。 関係がなければ、無理に発言する必要はありません。 その場に流されず、ただ聞き役に回るだけでいいのです。 逆に、関係のあることなら、自信をもって語ればいい。 「自分軸」が通っていれば、言葉には自然と力が宿ります。 誰にも見られず、褒められず、 ただ黙々と上へ伸びていく「竹」のように、 静かに、淡々と、自分のミッションに従って生きていく。 その姿勢こそが、言葉以上にまわりに影響を与えるのです。 もしあなたが今、「言いたいことがあるのに言えない」と感じているなら、 その奥には、あなたのまっすぐな思いと使命が眠っているのかもしれません。 そこに意識を向けてみてください。 またお会いしましょう。 – – – – – – – – – – ご自分の「宿命キャラ分析」はこちらから ↓ ↓ ↓LINE公式アカウントで友達登録 ①キャラチャートスタートボタン②生年月日を入力して診断③キャラチャートが表示されます ミッションメンタリング協会代表理事篠田法正 自分の内側から答えを引き出す視点を持った、ミッションメンタリングマスターと一緒に、自分の才能と使命の設計図を読み解いていきましょう。 まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。 プレ講座開催一覧 ワークショップ開催一覧 https://www.youtube.com/@DrHosei 無料メールセミナー 無料動画セミナー トイロキャラLINEスタンプ ストレートキャラ博士の応援ブログ否定自分軸貫索星 信用できる師に出会えない、そんな悩みへの処方箋 前の記事 私の変化ーーー「ほんとうにやりたいこと」の探究が導いた新しい生き方 次の記事