博士の応援ブログ

運命を味方につける口グセ、お教えします

こんにちは!篠田法正です。

 

以前にも書いたことがあるのですが、

私のところに、「独立起業したいので相談に乗って欲しい」と来られる方の多くが、

現在天中殺の真っ最中か、もうすぐ天中殺に入るタイミングになっているのです。

 

天中殺とは、シンプルにいうと、12年間のうち2年間やってくる、冬の季節のような時期です。

 

一般的に、天中殺の期間中は、起業や結婚、会社設立など、新しいことを始めない方が良いとされています。

起業してはいけない時期に起業したくなるというのは、運命の不思議ですね。

 

 

そんな時私は、相手の方に天中殺のことをお伝えし、どうするかご自分で決めていただくようにしています。

 

すると、多くの場合、

「じゃあ、しばらく起業は延期します」ということになります。

 

そして、

「ああ、2年間も待つのか・・・」と、とてもがっかりされます。

 

そこで私は、運命を味方につける口グセをお伝えします。

 

それは、

「ちょうどよかった!」

です。

 

「●●さん、天中殺で、ちょうどよかったですね!」

「えっ?」

最初はびっくりされますが、次第にわかってくれます。

 

「起業するためにやるべきことって、実はたくさんあるんです。

先日、あるクライアントのために整理してみたら、自分軸確立、ビジネスコンセプト、

テストマーケティング、顧客リスト、協力者集めなど、

主だったものだけで125項目もありました。

もし、あなたが起業を真剣に考えているのなら、準備するだけであっという間に2年は経ってしまいます。

天中殺の期間に、しっかり準備して、2年後に、ジャンプスタートできますね!」

 

「ほんとだ、慌てて起業しなくてよかった」

「ちょうどよかった!」

 

******

 

天中殺に限らず、人生の中で私たちはさまざまなピンチがやってきます。

問題が起こったり、難しい課題にぶつかったり。

 

そんな時、「うわあ、嫌だな」とか、「困ったな」と言っても、何も良いことは起こりません。

そんな時こそ、「ちょうどよかった!」と言ってみるのです。

 

どうしてちょうどよかったのか、わからなくても結構です。

とにかく先に、何も考えず、言うのです。

 

「ちょうど良かった!」

 

すると、興味深いことに、私たちの脳は、それがちょうど良かった理由を勝手に探し始めます。

そして、その理由をちゃんと見つけるのです。

 

すると、そのピンチが、いつの間にか成長のチャンスになっていきます。

 

人から何か頼まれごとをされたり、

難しい仕事を割り当てられたり、

高額なセミナーを受けるかどうか、迷ったりしたら、

 

何も考えずに、

「ちょうど良かった!」

と言ってみてください。

 

運命が味方してくれるようになりますよ。

 

 

では、またお会いしましょう。

篠田法正でした。

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