博士の応援ブログ

ああ、もったいない!

こんにちは。篠田法正です。

 

おかげさまで、拙著新刊東洋の成功法則に、たくさんの方々から予約購入をいただき、感激しています。

ありがとうございます。

 

 

さて、1冊目の王者の成功占術でも、今回の本でも、

人は、持って生まれた才能のタネを最大限に生かすことで、最も幸せになれるという話をしてきました。

 

しかし、人の心は複雑ですね。

 

意外にも、自分で自分の才能を生かさないという選択をしてしまうことも多いようです。

 

*****

 

先日、ある主婦の方とお話をしていました。

 

「受けたい講座があるんですけど、ちょっと高くて・・・」

「じゃあ、それほど受けたいわけではないんですね」

 

「あ、いえ、すごく受けたいんですけど、そんな高い講座受けるのなんて、

なんだか贅沢しているみたいで、もったいないっていうか・・・」

「そうなんですね」

 

 

私は、その方の宿命図を知っていたので、笑いながら、それ以上は何も言いませんでした。

 

 

実は、その方は、「セオリー」(玉堂星)という学びの才能のタネを持っていました。

好奇心を持ち、探求し、成長する能力を開花します。

 

そして同時に彼女には、「リアリティ」(司禄星)という現実・お金に関する才能のタネがあるのです。

 

陰陽五行論で分類すると、「セオリー」は「水」のエネルギー、「リアリティ」は「土」のエネルギーです。

 

 

この2つのエネルギーが同時に発動すると、どうなるでしょうか?

「土」が「水」を汚してしまいます。

 

 

学びたいという純粋で綺麗な「水」のエネルギーは、

現実を考える「土」のエネルギーにいじめられるのです。

 

 

せっかく「学び」の才能のタネを持っていて、人より効果的に学ぶことができるのに。。。

そして、その学びは自分を成長させる「投資」になるのに。。。

さらに、その投資は、後から何倍にもなって返ってくるというのに。。。

 

 

彼女は、「学んでみたいけれど、そんな贅沢してしまったら、もったいない」と言うのです。

 

(ああ、才能を生かしていないことの方がもったいない

私はそう思いました。

 

 

さて、

「土」が「水」を汚してしまうと言う現象は、程度の差はあるにせよ、

セオリーやリアリティを持っていなくても、誰にでも起こり得ることです。

 

「学んでみたいけど、お金がない」って思ったことないですか?

 

 

そんな時は、どうしたら良いでしょうか?

 

 

ミッションメンタリングを学んでいる方は、理屈がお分かりになると思いますが、

キレイな水を生み出すのは「金」(岩)です。

 

 

「金」は決断、行動です。

 

 

つまりこんな時は、

「現実を考えずに、学ぶと決めるとしたら、どんな解決法があるかな?」

と考えて、思い切って決断し、動けば良いのです。

 

きっと、いい解決法が見つかるはずなのです。

 

*****


お役に立てば幸いです。

では、またお会いしましょう!

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