セオリー(算命学では玉堂星)は、学び、古典、伝統のキャラです。
このキャラは、「学び、教える才能」を開花させます。
このキャラを活かすためには、まず、あらゆるものの過去に目を向けて、習得していくことです。
何かを習得するときには、理屈抜きに、ひたすら師匠のいう通りに学んでいくのです。
特に、伝統を習うときには、質問をして答えを求めるような頭を使うことは避けます。
ひたすら、ありのままを体得していきましょう。
また、セオリーは、静かに本を読むなど、静かな学びこそ、活性化のカギになります。
きらびやかな態度では、うまくいかないのです。
そのために、言葉を少なくしましょう。
人は、知っているとしゃべりたくなりますが、余計なことをしゃべらないで、大切なことだけしゃべるようにすると良いのです。
特に、「教えてやったよ」という姿勢では、セオリーは輝きません。
聞き上手になることが大切です。
相手の目を見ながら、しっかりと聞くようにします。
そして、「セオリーは、守りと常に一体」と覚えておきましょう。
誰かを守るという姿勢が、セオリーという才能のタネを成長させていくのです。
ご自分の5つのキャラの中に「セオリー」が入っている場合は、参考にしてみてください。
今回で、10種類のキャラの活かし方の説明は終わります。
またお会いしましょう!