生年月日を聞かなくても相手がわかる

こんにちは!篠田法正です。

 

 

私は、2年前、協会を立ち上げました。

 

相手を知り、相手を動かすスキル『ミッションメンタリング』をお伝えしています。

 

 

そして、ミッションメンタリングでは、生年月日から、相手の個性と能力を知ることができる「算命学」をベースにしています。

 

 

ただし、私たちが使う算命学では、

 

相手の生年月日から性格を「当てる」ことだけを重視するのではなく、

 

相手を幸せにすることを重視しています。

 

 

 

正確に当てることだけを重視すると、「当てるためには生まれた年月日だけでなく、生まれた時間も必要」とか、「生まれた場所も反映しなければならない」とかいう話になってしまいます。

 

様々な技法を駆使して、とにかく当てよう、当てようとします。

 

 

そうして精度にこだわり、その結果を過信するあまり、

 

「現実よりも、鑑定結果の方が正しい。あなたは自分でも氣づいていないだけなのだ」

「だから、アドバイスに従いなさい」

 

という、無茶苦茶な風潮さえ生まれかねません。

 

 

でも、それでは、本末転倒ですよね。

 

 

 

実際に、算命学では、熟達者の技法として、生年月日を使わずに相手を見る「想定法」というのがあります。

 

何年にもわたって、数多くの人の宿命を鑑定していくうちに、生年月日を見なくても、その人の立ち居振る舞いを見て、性格、氣質、運勢などを想定することができるようになるのです。

 

 

例えば、相談に来られた方が、職場で孤立感を深め、仕事に行き詰まりを感じて悩んでいるとき、

 

その人の言葉や態度から、こだわりが強く、完璧を目指す要素が強いなと感じたら、生年月日を見なくても、どうもこの人には、調舒星(火の陰の星:感性、芸術、情熱、孤独、ロマン)があるなと想定できるのです。

 

 

そして、彼の今の悩みは、その調舒星のエネルギーが強まりすぎて、孤独感が増しているのだろうと考えていくのです。

 

そして、強まりすぎた火を弱める(減らす)ためには、「火は土に流れる」のが自然の方向という五行論に従って、土のエネルギーを増やすような行動を取れば良いのです。

 

 

土のエネルギーは禄存星。

 

そのキーワードは、受け入れるおおらかさ、愛情奉仕、応援などです。

 

 

つまり、相手の方に、「まず自分が他人を受け入れて、応援すること」を心がけるように促していくのです。

 

 

もちろん、アドバイスするのではなく、質問するなどして、本人が氣づいていくようにしていきます。

 

 

 

 

このように、相手を幸せにするというスタンスに立てば、相手の生年月日を見ることは必須ではなくなるのですね。

 

 

 

算命学の宗家、高尾義政博士は、訪ねてきた相談者の靴の脱ぎ方、応接室までの歩き方を見るだけで、だいたいその人がどんな性格で、どんなことに悩み、どうすればいいかを見通せたと言われています。

 

すごいですね。

 

 

 

相手を幸せにすることが目的、算命学は手段にすぎない。

 

 

 

手段と目的を混同してはいけないというお話でした。

 

 

では、またお会いしましょう。

 

自然界の法則で、自分らしく。

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