講座を受講された方の感想 私の変化ーーー「ほんとうにやりたいこと」の探究が導いた新しい生き方 2025.08.20 2025.08.22 ミッションメンタリング®認定マスターやプラクティショナーとして活躍されている方々に、ミッションメンタリングとの出会いを通じてどのような変化があったのかを伺いました。 認定マスター折田政寛 さん 農学部に入りたいと思いましたが志望校に合格できず、第二志望校の理学部に入りました。 物理の授業にだけは関心が湧き、社会での自分の足場として博士号を取ることを2年生の時に決め、量子化学や表面科学について学びました。 両親が50歳を超えた頃、そろそろ、安定した収入を得て支え始めなければいけないと感じ、総合化学会社に就職しました。 ここで私の人生は、「ほんとうにやりたいこと」を探究することからは、やや距離が生じたように思いました。 酸化物系の透明半導体材料の探索研究などをしていましたところ、 40代の中頃に研究所が廃止され、本社の新規事業企画部門に移されました。 そこで、MBAコースに通うなどしましたが、新規事業の生み出し方については教えられず、 どうやら、大企業に於いても担当者自身が「ほんとうにやりたいこと」に基づくビジョンを描いて提案すべきもののようだということが分かりました。 50歳を超えた頃、消化器手術ロボットを作るというテーマに興味があり、社長に提案したのですけれども、一旦、却下されました。 周りの人たちは再提案を進めてくれましたが、このテーマに着手すれば少なくとも7年は過ぎる、 その年になってからでは残り時間が無くなり、「ほんとうにやりたい」ことに取り組むことなく人生を終えることになると感じて、この機会に退社しました。 「ほんとうにやりたいこと」に取り組む起業家を支援する仕事をしようと考え、 起業コンサルタントの福島正伸さんのセミナーやイベントに通いました。 そこでご一緒した篠田法正さんが協会を立ち上げ、セミナー講師を募集なさることを知って応募しました。 そのセミナーの中核がエネルギーのコアを捉えて「自分軸」を立てるということにあるので、 研究や事業企画の職務職を通して抱いていた「ほんとうにやりたいこと」を捉えるという思いに深く刺さりました。 このセミナーは、「自分軸」に沿って進むという概念とともに、「算命学」を用いた自己観察や経済的社会的に「自立して生きる姿勢」についてワークを提供するもので、セミナーを開催するたびにその価値の高いことの認識を深めます。 講座で紹介される事例が大好きで、「エネルギーのコアを捉えた私は無敵」という、その動画を繰り返し見ています。まさに「ほんとうにやりたいこと」を捉えるということに対応することだからです。自己観察を繰り返していくと、ほんとうにやりたいことの姿も意味もより深いものに変容していきます。 また、「算命学」は自己受容を深め、その効果として他者受容も深めてくれ、世間や社会に対してより素直に柔軟に対応できるようになりました。さらに、自立姿勢に照らして、「ほんとうにやりたいこと」を追う自身の在り方を調えるようになりました。 このセミナーは、“風の時代”の中で、個人の人生を充実させていくだけでなく、多様なコミュニティの発展を通じて、社会の在り方を変えていく潜在力を持っているでしょう。 このセミナーを通じて、私の役割を果たしていきたいと考えています。 ミッションメンタリング講座メンタリング受講生感想宿命自分軸 否定されるのが怖くて、本音が言えないあなたへ 前の記事 リアリティ型のあなたがビジネスで着実に進むためのヒント 次の記事