博士の応援ブログ 本物の自分軸の最初のサインとは何か? 2025.12.18 こんにちは! 篠田法正です。前回は、「一生輝く起業には本物の自分軸が欠かせない」という話をしました。 では、その「自分軸」はどのようにできていくのでしょうか? 実は、自分軸には、見つかる前のサインがあるのです。 ◆ サイン①:最初に起きるのは“静かな違和感” 自分軸の始まりは、ドラマチックなひらめきではありません。SNS投稿が急に重く感じるやっている理由が分からなくなる無理が利かなくなる本当は続けたくないことに気づく これらの“静かな違和感”は、あなたの心が発する最初のメッセージです。 算命学では、人は生まれながらに「自然体で生きられる方向性(宿命)」を持つと考えます。 そしてこの違和感こそ、宿命のエネルギーが動き始め、ズレを教えてくれているサインなのです。 ◆ サイン②:正解より“納得”を求め始める 自分軸が芽を出すと、人は次第に「売れるやり方」より「自分が本当に納得できる理由」を求めるようになります。 これは意志の強さの問題ではありません。 算命学でいう「宿命の欲求」が、意識の表層へと浮かび上がってきた証です。 ◆ サイン③:小さな“好き”に敏感になる さらに進むと、ほんの小さな「心地よさ」や「好き」が目に入ってきます。自然体で話せる相手苦もなく続く作業書いていて呼吸が楽になるテーマ 算命学では、生まれ持った星(十大主星)に沿った行動は、摩擦が少なく、エネルギーが自然に流れると考えます。まさにこの“小さな好き”は、あなたの星(宿命)のエネルギーが表面化してきた状態なのです。 ◆ 自分軸は、努力で「作る」ものではない 自分軸とは、努力で作り上げる人生計画ではありません。 算命学の教えから言えば、自分軸は宿命 → 使命という自然な流れで、 生まれ持ったエネルギーがゆっくりと言語化され、「これが私だ」と腑に落ちてくるプロセスで形成されるのです。 つまり、違和感も、むなしさも、ささやかな好きも、すべて“宿命が動き始めた証拠”。あなたの自分軸は、すでに芽を出しはじめているのです。 つまり、私たちがやるべきことは、自分軸を作り込むことではなく、すでに、形成されているものを見つけ出すことなんです。 自分軸を見つけるための3点セット無料プレゼント中!↓ ↓ ↓ https://lp.mmp.or.jp/jibunjikugift ミッションメンタリング協会代表理事篠田法正 自分の内側から答えを引き出す視点を持った、ミッションメンタリングマスターと一緒に、自分の才能と使命の設計図を読み解いていきましょう。 まずは、プレ講座やワークショップにご参加ください。 プレ講座開催一覧 ワークショップ開催一覧 https://mmp.or.jp/kagayakitai2/ 使命博士の応援ブログ宿命自分軸起業家 一生輝く起業を実現するために、まず必要なこと 前の記事 本物の自分軸を見つけるには、“正しい順番”がある 次の記事