「笑いあえる介護」 〜 “違い”を知り、“ぬくもり”に触れる時間 〜 終了しました
自然界の法則で、自分らしく輝く
こんにちは。篠田法正です。
私は今、自宅で高齢要介護の母と同居しています。
もちろん、できるだけ穏やかに接したいと思っています。
でも現実には・・・
同じことを何度も言われたり、こちらが急いでいる時に動かなかったりすると、つい、イラッとしてしまうことがあります。
時には、声を荒げてしまうこともあります。
そしてそのあと、決まって思うんです。
「もっと優しくしてあげられたらいいのに」と。
介護をしていると、身体だけではなく、心も疲れていくんですよね。
しかも苦しいのは、「親が大変」ということだけではなく、
そんなふうに思ってしまう“自分自身”だったりします。
そんな時、トイロキャラ(算命学)で、自分と母のキャラ分析をしてみました。
すると、あることに気づいたのです。
それは、“同じ部分”がぶつかっていたということ。
私も母も、プライド(牽牛星)の性質を強く持っていました。
・ちゃんとしたい
・筋を通したい
・責任感が強い
そんな性質です。
だからお互いに、「ちゃんとしてほしい」が強く出る。
私は、「危ないから、ちゃんとして!」と思う。
母は母で、「自分のやり方がある!」と思う。
つまり、どちらが悪いわけでもなく、“同じ強さ”がぶつかっていたんです。
これが見えた時、不思議と少し気持ちがラクになりました。
「なんで!?」だったものが、
「なるほど」に変わったんですね。
ただ最近、もうひとつ大事なことがあるとも感じています。
それは、人は、「理解」だけでは安心できないということです。
介護をしていると、身体もずっと緊張しています。
だから、頭で理解しても、身体が疲れ切っていると、やっぱり苦しくなる。
そんな時に教えていただいたのが、「タッチングアロマ」でした。
やさしく触れる。
呼吸を整える。
身体をゆるめる。
すると、触れられる側だけではなく、触れる側の心も、ゆるんでいくらしいのです。
人は、“わかってもらえる安心”だけでなく、
“触れられる安心”でも変わっていくのかもしれません。
今回、介護のストレスや、大切な人との関係性に悩む方に向けて、
無料講演会を企画しました。
タッチングアロマの第一人者、原三智子先生とのコラボです。
この両方を、一緒に体験できるようにいたしました。
「笑いあえる介護」
〜 “違い”を知り、“ぬくもり”に触れる時間 〜
介護を、一人で「戦い」にしないために。
詳しくはこちら
▶︎https://lp.mmp.or.jp/toiroaroma