博士の応援ブログ ダークマターと算命学? 2025.06.01 こんにちは! 篠田法正です。 やっぱり、私は理系なので、こういう話題が好きなのですが・・・、 ダークマター(暗黒物質)って、聞いたことありますか? ダースベーダーみたいですが、別に架空のSFでもなく、スピリチュアルでもなく、 科学的に存在が確実視されているものです。 そもそも宇宙を科学的に観測すると、 どうやら、地球は、銀河系の中を秒速220km、時速79万2000kmの超高速で公転運動しているらしいのです。 そんなに早く運動する地球が、銀河系の外に飛び出していかないのはなぜか? 地球だけでなく、およそ一千億個の星があるのに、 銀河系の中心にあるブラックホールの重力だけでは、引きつけておくことはできないのです。 重力を持った目に見えない物質がなければ、銀河系は成り立たないということなのです。 今のところ、そのダークマターは、学校で習ったような「原子」ではなく、 素粒子レベルの大きさで、重力を持ち、 目に見えないけれど、私たちの身のまわりに実際に存在すると考えられています。 なんと、1秒間に数千万個のダークマターが私たちの身体をすり抜けているらしいのです。 ただし、世界中の科学者が懸命になって、実際に観測しようとしていますが、未だ見つかっていません。 目に見えないし、観測もされていないけど、確かにあるもの。 それが、ダークマターなんだそうです。 実は、東洋では、3千年以上前から、世の中のすべてのものは「氣」というものでできていると考えられてきました。 合氣道では、「氣」というもので、身体に触れずに相手を投げ飛ばすことができますね。 「氣」というものも、目に見えないけれど、確かにある。 「氣」というものがダークマターかどうかは分かりませんが、とにかく東洋の先人たちのセンスは驚くべきものだったようです。 そして、その「氣」のバランスと循環の法則をもとに組み立てられたのが算命学。単なる占いだと考えるにはあまりにももったいない、ロマンチックで壮大な学問だと思います。 追伸:算命学で相手の“かくれた才能”を読みとき、相手を“その気”にさせて動かすスキルが学べるミッションメンタリングマスター養成講座11期生募集中です。 まず、体験会にお越しください。オンライン無料体験会の詳細はこちら期間限定(6月中旬まで)ですので、お早めに! ミッションメンタリング協会代表理事篠田法正 https://www.youtube.com/@DrHosei 無料メールセミナー 無料動画セミナー トイロキャラLINEスタンプ 11期募集ミッション博士の応援ブログ才能氣算命学能力見立て力 正解を出すだけのコーチ・コンサルは、もう要らない? 前の記事 「私の存在には価値がある」そう思えたとき、滞っていた人生を再び動かすことができた 次の記事